「チェスター・カールソン」の版間の差分

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== ゼロックス ==
[[1948年]][[10月22日]]、スライドガラスの文字を初めて複写した日から10年目のこの日、Haloid Company はゼログラフィを初めて一般に公表した。そして1950年、最初のコピー機 Haloid Xerox Copier を発売。1950年代、核開発競争において電子写真法の重要性が認識され、同社は国防省から多額の研究助成金を受け取るようになった。どんどん改良がなされていき、1959年クイーンズ区の Jackson Heights で [[:en:Xerox 914|Xerox 914]] を生み出した<ref>Abadjian, Nick. [http://www.queenstribune.com/archives/featurearchive/feature2003/052203/feature_story.html "Inventors of Queens"] {{webarchive|url=https://web.archive.org/web/20071220220648/http://www.queenstribune.com/archives/featurearchive/feature2003/052203/feature_story.html |date=2007年12月20日 }}, ''Queens Tribune'', May 22, 2003. Accessed December 17, 2007. "Carlson, a Jackson Heights resident, worked as a lab researcher for a year and got laid off."</ref>。それは普通紙を使えるボタンを押すだけの簡単な操作が可能な世界初のコピー機で、会社が計画していた総売り上げ台数をたった6カ月で売り切ってしまった。1981年、カールソンは発明家の殿堂入りを果たした。
 
== 晩年 ==