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差分

編集の要約なし
; 毎月20日 権現様縁日
: 石鉄権現堂で、20時00分から開帳される3体の蔵王権現に体の悪い部分をこすりつけて病気平癒を祈願する。
: 御開帳後は護摩堂にて護摩祈祷で御縁日を締めくくります
 
; [[7月1日]]からの10日間 山開き
: 6月30日午前7時に前神寺本堂前で柴灯護摩を催行後、開創以来脈々と受け継がれた三体の権現様と一緒に信者達はバスで石鎚山ロープイ下谷駅に向かう。
: 午前9時ごろ下谷駅の後方広場で柴灯護摩を行い、ロープイで山上駅へ上がり奥前神寺に到着後、権現様の御開帳が行われ午前10時頃には本日の行事は終了。
: 7月1日から10日は、奥前神寺で朝夕5時より護摩が焚かれ参拝者を向かい迎え入れる。この期間は志料で権現様の開帳を受けることができ、特別護摩も随時催行される。
: 7月11日午前6時に奥前神寺を出発した権現様と信者達はロープイで下山。一方、前神寺を午前6時にバスで山に向かった信者達と下谷駅で合流後、白衣に身をかためた[[信者]]や[[山伏]]たち一行が[[法螺貝]]の音に[[仏]]の名を称えながら3つの唐櫃(からびつ)に入れられた権現像を担ぎ黒瀬峠を越え前神寺へ列をなし約20kmを歩いて帰る。途中、御旅所で待ち構えた一般信徒は拝戴を受ける。
== 交通案内 ==
; 鉄道
== 奥の院 ==
; 奥前神寺
成就から今宮道の終点近くの今宮道に面した所に奥前神は移されていたが、1969年、石鎚山ロープイ開通により、その翌年に、現在の場所にお堂が建設される。その場所には現在、前神寺コテージが建っている。
* 所在地:愛媛県西条市小松町石鎚417 {{ウィキ座標|33|47|38.6|N|133|07|55.4|E|type:landmark_region:JP-38|地図|name=奥前神寺}}
* 本尊:[[蔵王権現|石鈇山蔵王大権現]]