「片岡仁左衛門 (13代目)」の版間の差分

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| 当たり役 = '''歌舞伎'''<br /> 『[[菅原伝授手習鑑]]』の[[菅丞相]]<br />『八陣守護城』の佐藤正清
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'''十三代目 片岡 仁左衛門'''(じゅうさんだいめ かたおか にざえもん、[[1903年]](明治36年)[[12月15日]] - [[1994年]](平成6年)[[3月26日]])は、[[日本]]の[[歌舞伎]]役者。[[屋号]]は[[松嶋屋]]、[[定紋]]は七ツ割丸に二引。[[日本芸術院]]会員、[[重要無形文化財]]保持者([[人間国宝]])。本名は'''片岡 千代之助'''(かたおか ちよのすけ)。
[[日本]]の[[歌舞伎]]役者。[[屋号]]は[[松嶋屋]]、[[定紋]]は七ツ割丸に二引。[[日本芸術院]]会員、[[重要無形文化財]]保持者([[人間国宝]])。本名は'''片岡 千代之助'''(かたおか ちよのすけ)。
 
[[昭和]]後期の[[歌舞伎]]界を支えた[[立役]]の名優。最晩年は完全に盲目だったにもかかわらず、立役として舞台活動を続けた。
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