「参拝」の版間の差分

編集の要約なし
# [[手水舎]]で手を洗い、口をすすぐ。神前・仏前に参る前に身を清める行為で、神社の場合は略式の[[禊]](みそぎ)ということになる。
# [[賽銭]]を[[賽銭箱]]に静かに入れる。
# [[本坪鈴]]([[鈴]])/[[鰐口]]/[[鈴 (仏具)|<span lang=ko>&#x9300;</span>]]<ref>{{efn|[[梵音具]]</ref>}}などを鳴らす(鈴を鳴らした後に賽銭を入れると説明する人もいる)。
# 拝礼を行う。
#: 神社の場合は再拝二[[拍手 (神道)|拍手]]一拝(拝は深い礼)。寺院の場合は[[合掌]]。
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歴史的には[[天皇]]が神社を参詣する場合は、[[行幸]]の語が用いられる。[[賀茂行幸]]、[[石清水行幸]]などがそれである。ただし、現在ではあまり用いられない。拝礼(身体的な動作としての参拝)を指す場合には、'''親拝'''と呼称する場合がある。「親拝」とは、代理([[勅使]])を介さず直接拝礼することである(「親」とは「みずから」という意(同様の語例として「親筆」など)。親拝の対義語は「代拝」)。また天皇が[[伊勢神宮|神宮]]や[[天皇陵]]を参拝する場合には'''親謁'''と呼称する(「親謁」は、帝王がみずから宗廟に参拝することを意味する語である。親謁の語は『明史』『新唐書』『隋書』などの中国古典でも用例を確認できる。)。
 
== 脚注 ==
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=== 注釈 ===
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=== 出典 ===
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== 参考文献 ==
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* 田中治郎「お寺と神社の作法ブック-冠婚葬祭とお参りのマナー」(学習研究社、2008年、ISBN 978-4054038745)
* 仲尾宗泰「神主ライフ!」(徳間書店、2010年、ISBN 978-4198630843、205頁)
* [http://www.omiyakids.com/know/go_jinja/omairi.html おまいりのしかた - お宮キッズ(全国神社総代会)]
* [http://jinja.jp/modules/chishiki/index.php?cat_id=11 参拝と祈祷 - 神社と神道(神社オンラインネットワーク連盟)]
 
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