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'''ワクチン'''({{lang-de-short|Vakzin}}、{{lang-en-short|vaccine}})は、[[感染症]]の予防に用いる[[医薬品]]。[[病原体]]から作られた無毒化あるいは弱毒カ化された抗原を投与することで、体内に病原体に対する[[抗体]]産生を促し、感染症に対する免疫を獲得する。
 
18世紀末、一度罹患したら再び罹患しない事実から[[エドワード・ジェンナー]]が[[天然痘]]のワクチンを発見し、その後に[[ルイ・パスツール]]これを弱毒化した。弱毒生ワクチン、あるいは生ワクチンと呼ばれる。これに対して、不活化ワクチンは抗原のみを培養したもので、複数回の摂取が必要となったりする。
 
== 歴史 ==
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