「マンモス校」の版間の差分

 
1980年代に入ってようやく分離・新設校の開設が進み、また1990年代から生徒数が減少に転じたこともあり、徐々にマンモス校は解消されていった。
 
[[鹿児島市立坂元小学校]]は[[1974年]]に生徒数972人で開校して[[1982年]]に最大2,245人を数えたが、[[1985年]]に学校新設分離により1,220人に、さらに[[1993年]]にも新設分離により584人にまでなり生徒人数が適正化されている。
 
2017年に全国一のマンモス小学校となった[[北海道]][[千歳市立北陽小学校]]は1,400人を超えている<ref>{{Cite news |url=https://www.hokkaido-np.co.jp/article/178237 |title=友達いっぱい よろしくね マンモス千歳・北陽小に255人 |newspaper=[[北海道新聞]] |date=2018-04-06 |accessdate=2018-05-19}}</ref><ref>{{Cite news |url=https://mainichi.jp/articles/20180302/k00/00m/040/035000c |title=北海道・北陽小 全国一のマンモス校を分離へ |newspaper=毎日新聞 |date=2018-03-01 |accessdate=2018-05-19}}</ref>。
 
==現状==
 
教育においては学年内での生徒の把握や生活、成績指導が難しくなるといった問題などがあり、[[部活動]]においては部活動の裾野が広がる可能性は高いものの、過度に人気の高い部活において入部が先着順や抽選となる、レギュラーになれる者が少ない、人数が多過ぎて備品や教室が足りないなど、練習に支障が生じる問題がある。
 
== 脚注 ==
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==関連項目==