「石原裕次郎」の版間の差分

* 主演した『[[赤い波止場]]』は[[ジャン・ギャバン]]主演の、日本で特に人気が高いフランス映画の名作『[[望郷 (1937年の映画)|望郷]]』が元ネタである。『[[赤い波止場]]』のリメイクである[[渡哲也]]主演の『[[紅の流れ星]]』も『望郷』を手本にしている作品であるが、主人公像はギャバンではなくてゴダール『[[勝手にしやがれ (映画)|勝手にしやがれ]]』の[[ジャン・ポール・ベルモンド]]がモデルである。これは国民的ヒーローのギャバン=裕次郎と、アウトローなベルモンド=渡という主演スターのイメージや個性・持ち味の違いからきている<ref>[[洋泉社]] 2016年11月『[[映画秘宝]]コレクション 完全版アナーキー日本映画史1959-2016』75p</ref><ref>「[[キネマ旬報]]オールタイムベスト 映画遺産200」。2009。同書160pの『紅の流れ星』の解説より</ref>。
* 1962年、渡米した時「夢の渚」を撮影中のエルビス・プレスリーと対面した。2人が談話している写真が残されている。
* 兄、慎太郎が政界入りすると慎太郎の応援演説を行った。また[[自民党]]の[[橋本登美三郎]]は裕次郎を慕っており[[石原プロモーション]]が抱えていた借金を全額肩代わりするから[[参議院選挙]]に出馬しないかと要請したが裕次郎は断っている。
 
=== その他 ===
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