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== 利点 ==
[[image:rutan.long-EZ.g-wily.arp.jpg|thumb|[[ルータン ロング・イージー]]]]
 
[[File:Republic RC-3 Seabee AN1799758.jpg|thumb|水陸両用飛行艇の[[リパブリック RC-3 シービー]]]]
航空機においては潜水艦や船舶においてプロペラ(スクリュー)を後部に配置することに比べ効果は少なとされる<ref>{{citation |title=ASK DJ Aerotech Question |work=DJ Aerotech Electrics Soaring and Accessories |date=14 February 2007 |last=Don Stackhouse |url=http://www.djaerotech.com/dj_askjd/dj_questions/pushtractor.html |deadurl=yes |archiveurl=https://web.archive.org/web/20111121030726/http://djaerotech.com/dj_askjd/dj_questions/pushtractor.html |archivedate=21 November 2011 |df= }}</ref>。
 
単発飛行機について考えると、推進式のエンジン配置は、コクピットの前方にエンジンとプロペラ回転面のある牽引式に比べると、操縦者の視界がよい。従って、初期の戦闘用[[偵察機]]に広く使われた。今日でも[[超軽量動力機]]などに残っている。
これはブッシュフライング(不整地での離着陸)における利点になりうる。特に、障害物で囲まれているような滑走路に離着陸する際には、低速で飛びながら障害物を避けなければならないため、有効である。--->
 
== 欠点 ==
[[mage:A prototype of J7W Shinden.jpg|thumb|長い降着装置を有する[[震電]]]]
離陸時の機首上げ動作では地面とプロペラのクリアランスが少なくなるため、地面と接触しないような対策が必要となるが、[[降着装置]]を長くすると重量が増加する。ローリング軸からずらすと上下のバランスが崩れる。単純にプロペラ経を小さくすると推進力が落ちるなどそれぞれデメリットがある。[[震電]]では降着装置を長めに設計していたが、テストでの離陸滑走中、機首を上げ過ぎてプロペラ端を地面に接触させる事故を起こしたため、垂直尾翼の下部に車輪を付けている。
 
小型機から大型機まで存在する。
 
単発機でのプロペラと尾翼の位関係は、機体後端に配置する([[ルータン ロング・イージー]])機体上部に配置する([[リパブリック RC-3 シービー]]、[[SIAI-マルケッティ FN.333]]、{{仮リンク|コロニアル スキマー|en|Colonial Skimmer}}、{{仮リンク|グッドイヤー ダック|en|Goodyear Duck}}、[[:en:ICON A5|ICON A5]])などがある。機体上部に設置する場合、
 
多発機の場合は、[[ピアッジョ P.180 アヴァンティ]]のようにT字尾翼とすることでスリップストリームが機体に当たらない設計になる。
 
<gallery>
[[File:Republic RC-3 Seabee AN1799758.jpg|thumb|水陸両用飛行艇の[[リパブリック RC-3 シービー]]]]
File:Technoflug Piccolo HB-2130 engine3.jpg|モーターグライダー後部に搭載されたエンジンと畳まれたプロペラ
File:Piaggio P-180 Avanti Rennes 2010 (cropped).jpg|[[ピアッジョ P.180 アヴァンティ]]
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