「児玉誉士夫邸セスナ機特攻事件」の版間の差分

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そうした中、ロッキード事件に絡んで起訴された児玉に対し裏切られたと感じた前野は、彼を「利権屋」と断じ、「天誅を下すべき」だとの思いから特攻に及んだものであった。事件前に犯行計画を知人に話していたという。また、[[警視庁]]は背後関係はなく前野の単独犯と断定している。
 
前野は調布飛行場から午前8時50分に離陸したが、その前に「映画のため」と言って記念撮影をしており、その際に[[特別攻撃隊|神風特攻隊]]の[[特攻服]]を身に付けていた。また、離陸時には「七生報国」と書かれた[[日の丸]]の鉢巻をしていた。彼は特攻直前最期の無線通信では「'''天皇陛下万歳!'''」と叫んでいた。まさに現代の神風特攻隊を演じきっていたといえる
 
== 参考文献 ==