「小田急バス登戸営業所」の版間の差分

向10は向ヶ丘遊園駅から専修大学生田校舎へ向かう。ほとんどが専修大学前まで向かうが、平日の午前中と昼間の一部は校舎北側の専修大学9号館まで行く便がある。通学需要に合わせたダイヤ設定で、平日の通学時間帯は本数が多くなるが、閑散時間帯や土曜・休日は1時間に2 - 3本程度の運行である。
 
向11は向ヶ丘遊園駅から[[神奈川県道13号横浜生田線|浄水場通り]]を経て[[東急田園都市線]]・[[横浜市営地下鉄ブルーライン]][[あざみ野駅]]へ向かう。東急田園都市線の駅に乗り入れる小田急バスの路線は東急バスとの共同運行路線が多い中で、数少ない小田急バス単独運行の系統であり、神奈川県内では唯一の路線である。浄水場入口 - 菅生間で聖マリアンナ医科大学に立ち寄るため、区間内の途中停留所(長沢・聖マリアンナ医グランド前入口)は片道1行程で聖マリアンナ医科大学への往復で2回通る。区間便として聖マリアンナ医科大学までの向12があり、聖マリアンナ医科大学までは向11・向12が10分間隔で交互に運転し、その先は向11の単独で20分間隔で運転している。ただし、土曜・休日の一部で向12の運行間隔が開く時間帯もある。登戸営業所からの出入庫便は早朝の登戸営業所発と夜間のあざみ野発の1往復のみの運行で、系統番号が付与されておらず、聖マリアンナ医科大学を経由しない。
 
元の向ヶ丘 - あざみ野便は聖マリアンナ医科大学を経由せず長沢は現在の菅生の位置に存在していた。他に聖マリアンナ医科大学 - あざみ野便も存在していたが、統廃合により現在の形となっている。