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駅舎の改築は前記の発表では2015年度初頭の着手とされていたが、2015年10月には「2016年中」とされ、それに先立つ2015年10月から12月に開催された「紀の国トレイナート2015」ではイベントの一環として駅舎の外壁に壁画イラストが描かれた<ref>[http://plus.laforet.co.jp/blog/02shm/2015/10/post-1878.html 間もなくスタート「紀の国トレイナート2015」] - ラフォーレ南紀白浜(2015年10月12日)</ref><ref>[http://www.asahi-mullion.com/column/article/station/1278 紀伊田辺駅(和歌山県、JR紀勢線)] - 朝日マリオン.コム(コラム「ひとえきがたり」2015年9月29日)</ref>。その後改築着手はさらに遅れ、田辺市は2016年11月に、2017年1月から新駅舎の設計を開始し、同年6月に工事着手、2019年3月末に完成というスケジュールを明らかにした<ref name="knp161124">{{Cite news|url=http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=324869&p=more |title=田辺駅がいよいよ建て替え|newspaper=紀伊民報|date=2016-11-24|accessdate=2016-12-25}}</ref>。駅舎については田辺市側から現駅舎の外観イメージの継承などを求める要望が出たため、市が追加工事分を負担する前提でJRと合意したという<ref name="knp161124"/>。2017年の報道では、市の負担は設計費も含めた総工費3億6000万円のうち約6000万円とされている<ref name="snp170818"/>。
 
2017年8月17日、JR西日本は駅舎の一部(正面向かって左側)の解体に着手した<ref name="snp170818">{{Cite news|url=http://www.sankei.com/west/news/170818/wst1708180014-n1.html |title=「世界遺産のまち」玄関口にふさわしい駅舎に-和歌山・JR紀伊田辺駅駅舎の一部解体工事始まる |newspaper=[[産経新聞]]|date=2017-08-18|accessdate=2017-11-30}}</ref>。2017年8月の報道によると駅舎本体の解体は平成30年度(2018年 - 2019年)に実施の予定で、2019年3月に新駅舎の完成を目指すとしている<ref name="snp170818"/>。2018年5月より駅舎の解体が本格的に開始された<ref name="knp180517">{{Cite news|url=http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=352034|title=紀伊田辺駅舎の解体始まる 新駅舎は来春完成|newspaper=紀伊民報|date=2018-05-17|accessdate=2018-10-08}}</ref>。新駅舎の屋根は、現駅舎や[[闘鶏神社]]の意匠が取り入れられる予定である<ref name="knp180517"/>。
 
== その他 ==
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