「大阪シティバス中津営業所」の版間の差分

[[画像:BT11 Osaka City Bus.jpg|thumb|none|180px|イベント時に公開されるゼブラバス(2008年)]]
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以前は大型車、中型車とも一部例外を除き原則的に[[日野自動車]]製で統一していたが、[[2002年]]の古市営業所の大阪運輸振興(現・[[大阪シティバス]])への委託に伴い、同営業所から転入した[[いすゞ自動車]]製の車両をはじめ、他メーカーの車両も多く配置されるようになった。公営時代の入札方法の変更により、その傾向は強まっている2010なお、2018現在、大型車は日野自動車製・いすゞ自動車製・[[UDトラックス|UDトラックス(旧:日産ディーゼル)]]製の車両が、中型車は日野自動車製(レインボーII)が在籍してお、低公害車も在籍している。中津営業所の低公害車はこれまで[[ハイブリッド車]]のみであ民間会社となったため2005年に[[天然ガス]]ノンステップバスが導された。中津営業所内に札制度ガス充填設備はない。また、20-1481号車は大阪市営バス運行開始100周年記念ゼブラバスとなっ消滅している。
 
2010年現在、大型車は日野自動車製・いすゞ自動車製・[[UDトラックス|UDトラックス(旧:日産ディーゼル)]]製の車両が、中型車は日野自動車製(レインボーII)が在籍しており、低公害車も在籍している。中津営業所の低公害車はこれまで[[ハイブリッド車]]のみであったが、2005年に[[天然ガス]]ノンステップバスが導入された。中津営業所内にはガス充填設備はない。また、20-1481号車は大阪市営バス運行開始100周年記念ゼブラバスとなっている。
 
なお、同営業所に配置されていた、[[日野・ブルーリボン|日野BT11]]([[1964年]]式)が、営業運転当時の塗装(この塗装は1972年製造の車両まで採用された。またこの塗装は「ゼブラバス」の愛称で親しまれていた)のままで、現在も交通局にて保存されている。但し、交通局のイベント開催時のみ公開され、普段は非公開である。
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