「オイルショック」の版間の差分

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== 第2次オイルショック ==
[[1979年]]の[[イラン革命]]により、[[イラン]]での石油生産が中断したため、イランから大量の原油を購入していた日本は需給が逼迫した。また、[[1978年]]末に[[石油輸出国機構|OPEC]]が「翌1979年より原油価格を4段階に分けて計14.5%値上げする」ことを決定し、[[原油価格]]が上昇した余談、4段階目の値上げについては総会で合意が形成できなかず、実際には3段階までであった)。第1次石油危機並に原油価格が高騰した。
 
1980-1981年に、OECD加盟国も非産油途上国もユーロ・シンジケートローンによる借入額を倍化させた<ref name=FS />。前者は411.6億ドルから973.7億ドルとなり、後者は281.6億ドルから409.3億ドルとなった(世界借入高は799.2から1459.1)<ref name=FS />。
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