「ピート・シンフィールド」の版間の差分

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基本的にはミュージシャンでは無いが、[[1970年代]]前半の[[プログレッシブ・ロック]]・シーンに於けるピート・シンフィールドの業績は大きいと言える。[[キング・クリムゾン]]での実績はもちろんだが、[[ロキシー・ミュージック]]のデビュー作「[[ロキシー・ミュージック (アルバム)|ロキシー・ミュージック]]」をプロデュースしたり、[[エマーソン・レイク・アンド・パーマー]]の「[[恐怖の頭脳改革]]」に作詞で参加したり、まだ世界的に無名だった[[イタリア]]の[[プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ|PFM]]をマンティコア・レーベルで国際展開させるといった活動歴を残している。また、[[シェール]]や[[セリーヌ・ディオン]]の作品に歌詞を提供し、世界的な成功を収めている。
2011年8月7日、BS-TBSで放送された「[[SONG TO SOUL|SONG TO SOUL ~永遠の一曲~]] [[クリムゾン・キングの宮殿]]」番組に英国取材で出演。[[キング・クリムゾン]]誕生前後の状況や楽曲制作の裏話を証言した。
 
== 脚注 ==
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