メインメニューを開く

差分

海ボチャンうざい
海ボチャンきもいwwwww勝手に変えるなや
[[ファイル:LetterS.svg|thumb|現在の元素記号(硫黄)]]
[[ファイル:Japanese Emblem Kutuwa.png|thumb|ドルトンの元素記号(硫黄)]]
'''元素記号'''(げんそきごう)とは、[[元素]]、あるいは[[原子]]を表記するために用いられる[[記号]]のことであり、'''原子記号'''(げんしきごう)とも呼ばれる<ref>{{Citation | ref = none | title = 化学と物理の基礎の基礎がよくわかる本 | author = 飯出良朗 | publisher = 文芸社 | year = 2002 | isbn = 9784835541426 | page = 115}}</ref>。現在は、1、2、ないし3文字のアルファベットが用いられる<ref>[http://goldbook.iupac.org/A00503.html atomic symbol] - IUPAC Gold Book</ref>。
なお、現在正式な元素記号が決定している最大の元素は原子番号118のOg([[オガネソン]])である。
 
[[分子]]の組成をあらわす[[化学式]]や、分子の変化を記述する[[化学反応式]]などで利用される。
 
現在使用されている元素記号は[[1814年]]に[[イェンス・ベルセリウス|ベルセリウス]]が考案したものに基づいており<ref>{{Citation | ref = none | title = 量子のさいころ: 量子力学歴史読本 | first = Leonid Ivanovich | last = Ponomarev | author2 = 澤見英男 訳 | publisher = シュプリンガー・ジャパン | year = 1996 | publication-date = 1996-07 | isbn = 9784431706960 | page = 75}}</ref><ref name="murata2001p36">{{Harvnb|村田|2001|p=36}}</ref>、[[ラテン語]]などから1文字または2文字をとってつくられている。
 
全ての元素記号がラテン語名と一致しているが、[[ギリシア語]]、[[英語]]、[[ドイツ語]](その他スペイン語やスウェーデンの地名からの採用もある)などからの採用も多く、ラテン語名との一致は偶然または語源を通した間接的なものである。元素名が確定されていない超ウラン元素については、3文字の[[元素の系統名|系統名]]が用いられる。
 
[[物質]]の構成要素を記号であらわすことはかつての[[錬金術]]においてもおこなわれていた<ref>{{Harvnb|村田|2001|pp=33-35}}</ref>。
化学者[[ジョン・ドルトン]]も独自の記号を開発して化学反応を記述していたが<ref name="murata2001p36" />、現在はアルファベットでの表記が国際的に使われている。
 
{| class="wikitable"
! ドルトンの元素記号 !! colspan=4 | 現在の元素記号
|-
| rowspan=11 | [[ファイル:Dalton atomic symbols.jpg|200px|center]]
! 元素記号 || 元素名 || 元素記号 || 元素名
|-
| H || 水素 || Sr || ストロンチウム
|-
| N || 窒素 || Ba || バリウム
|-
| C || 炭素 || Fe || 鉄
|-
| O || 酸素 || Zn || 亜鉛
|-
| P || リン || Cu || 銅
|-
| S || 硫黄 || Pb || 鉛
|-
| Mg || マグネシウム || Ag || 銀
|-
| Ca || カルシウム || Au || 金
|-
| Na || ナトリウム || Pt || 白金
|-
| K || カリウム || Hg || 水銀
|}
<div style="float: right; width: 15em; margin: 1ex; padding: 1px; border: 1px solid #ccc; ">
{| style="margin: 1px; border:1px solid #ccc; padding: 1ex; "
| 35 || rowspan="2" style="font-size: 4em; " | SO || 2-
|-
| 16 || 4
|}
原子番号16番で質量数35の放射性硫黄原子1つと酸素原子4つからなる2価の陰イオンの硫酸イオンのイオン式。
</div>
[[原子番号]]や[[質量数]]を付記する場合、原子番号は左下に (<sub>13</sub>Al)、質量数は左上に (<sup>27</sup>Al)<ref>{{Citation | ref = none | last = Hahn | first = Alexander J | author2 = 市村宗武 訳 | author3 = 狩野覚 訳 | year = 2002 | publication-date = 2002-10 | title = 解析入門 Part 2: 微積分と科学 | publisher = シュプリンガー・ジャパン | isbn = 9784431709541 | page = 130}}</ref>、イオン価は右肩に (Al<sup>3+</sup>)、原子数は右下に (N<sub>2</sub>) 付記する。
 
== 関連項目 ==
匿名利用者