「神奈川東部方面線」の版間の差分

m
=== 完成時の見通し ===
* 相鉄とJR東日本との直通列車は、新宿・埼京線方面を中心として、一部は川越線の川越まで向かう列車を朝のラッシュ時に1時間あたり4本、その他の時間帯では1時間に約2 - 3本を運行する<ref>2019年1月1日神奈川新聞朝刊第30面記事「JRと相鉄の相互直通運転 19年12月軸に調整」</ref>。なお、2006年(平成18)年に持ち上がった直通運転実施による[[蛇窪信号場|旧蛇窪信号場]]付近の平面交差増加を解消するための[[大崎支線|大崎短絡線]]構想は2018年現在実施されておらず、2013年(平成25年)に計画を追加した東京方面への運行は、鶴見駅構内あるいは品川駅構内での[[平面交差]]の問題などから、前述の通り開始時点では設定せず、今後の設定も未定である。
* 相鉄と東急・都営地下鉄との直通列車は、朝[[ラッシュ時]]は相鉄方面からの直通列車を10本、これに加えて4本は新横浜駅始発の列車を運行する。合計14本中、東横線直通は4本、目黒線・ 都営地下鉄三田線直通は10本運転される(始発駅と乗り入れ計画を有する都営地下鉄三田線を除いた鉄道事業者の日吉以北の運行路線との関係性は公表されていない)。
** 相鉄は、これらの計画によって1日あたり27万人の利用者増を見込む。
* 西谷駅は、本線方面と相鉄新横浜線方面との分岐駅になることに関連し、[[引き上げ線]]が二俣川寄りに2本整備される予定である(計画図によると全長400m程度)。引き上げ線は、本線方面と相鉄新横浜線方面の両方ともに折り返しが可能であり、またダイヤ混乱時の[[運転整理|運行調整]]などに活用される。
匿名利用者