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奄美群島の食文化・[[奄美料理]]は、歴史的経緯から[[沖縄料理]]・[[薩摩料理]]との共通点が多い。名物料理としては[[鶏飯]]、[[油そうめん|油ぞうめん]]、[[蘇鉄味噌]]を使った地豆味噌などがあり、[[奄美黒糖焼酎]]、[[みき (飲料水)|みき]]、[[がじゃ豆]]などが名産品として知られる。
 
奄美群島では元々最初から組み合って技を掛けあう「組み相撲」に分類される「シマジマ(島相撲)」が相撲の主流であったが、1800年代の前半に対戦相手と離れ立合い、組手の駆け引きをしつつ技を掛け合う「立合い相撲」に分類される現在の[[相撲|大和相撲]]が行われていたことが、薩摩藩士の名越佐源太(1818年-1881年)の著した『南島雑話』に記録されている<ref name="201903jona">『[[NHK G-Media 大相撲ジャーナル|大相撲ジャーナル]]』2019年3月号 p.97.</ref>。
 
== 教育 ==
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