「第4特科連隊」の版間の差分

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== 沿革 ==
* [[1951年]](昭和26年)5月1日:[[警察予備隊]]第4管区隊第64連隊として[[針尾駐屯地]]において新編。
* [[1952年]](昭和27年)12月3日:連隊本部が久留米に移駐。
* [[1954年]](昭和29年)7*3120日:陸上自衛隊発足により、64連3大隊が第4特科連隊[[久留米駐屯地]]改称移駐
**10月10日:第4大隊が久留米に移駐。
* [[1962年]](昭和37年)8月15日:第4管区隊の第4師団への改編に伴い、第4大隊が第5大隊に、第5大隊が第6大隊に改編。
**12月3日:連隊主力(第1、第2大隊欠)が久留米に移駐。
* [[1972年]](昭和47年)3月24日:[[35mm2連装高射機関砲 L-90]]、[[M51 75mm高射砲]]の配備に伴い、第6大隊を改編。
* [[1954年]](昭和29年)
**7月1日:陸上自衛隊発足により、第64連隊が第4特科連隊に改称。
**11月5日:第1大隊が久留米に移駐。
**12月30日:第2大隊が久留米に移駐。
* [[1962年]](昭和37年)8月15日:第4管区隊の第4師団への改編に伴い、第4大隊が第5大隊に、第5大隊が第6大隊に改編。新たに第4大隊が新編。
* [[1972年]](昭和47年)3月24日:[[35mm2連装高射機関砲 L-90]]、[[M51 75mm高射砲]]の配備に伴い、第6大隊を改編。
* [[1987年]](昭和62年)3月26日:[[FH70|155mmりゅう弾砲 FH70]]に換装完了。情報中隊が新編される。
* [[1990年]](平成{{0}}2年)3月26日:第6大隊が[[第4高射特科大隊]]に改編として分離独立し、師団直轄となる。
* [[2003年]](平成15年)3月27日:第4師団の沿岸配備型師団への改編により、155mmりゅう弾砲 FH70を増強し、2個中隊から3個中隊に編成に改編。後方支援体制変換に伴い、整備部門を第4後方支援連隊第2整備大隊へ移管。
* [[2013年]](平成25年)3月26日:師団改編に伴い5個大隊16個射撃中隊から3個大隊6個射撃中隊編成に縮小改編。
* [[2018年]](平成30年)3月26日:駐屯地司令職務・警備隊区を[[西部方面混成団]]に移管。
* [[2019年]](平成31年)3月25日:部隊廃止連隊本部を師団司令部の火力調整部へ<ref>[https://kanpou.npb.go.jp/20190325/20190325g00058/20190325g000580033f.html 陸上総隊司令部、方面総監部、師団司令部及び旅団司令部組織規則の一部を改正する省令(平成31年防衛省令第3号)]官報号外第58号、2019年3月25日</ref>、3個射撃大隊を[[西部方面特科連隊]]第4大隊として再編<ref name=":2" /><ref>{{Cite web|url=https://www.mod.go.jp/gsdf/kurume/campunit.html|title=駐屯地所在部隊|陸上自衛隊 久留米駐屯地|accessdate=2018-11-11|language=ja}}</ref>。警備隊区は福岡県を西部方面混成団および第4高射特科大隊へ、佐賀県を西部方面特科連隊第4大隊に移管。
 
== 廃止時の部隊編成 ==
* [[対迫レーダ装置 JMPQ-P13]]
* [[89式5.56mm小銃]]
 
== 出典 ==
{{Cite web |url=http://www.mod.go.jp/j/press/sankou/jinji.html |title=防衛省人事発令 |accessdate=2015-12-18 }}
 
== 脚注 ==
{{reflist}}
 
== 出典 ==
『日本砲兵史 : 自衛隊砲兵過去現在未来』(陸上自衛隊富士学校特科会 編 1980.6)
{{Cite web |url=http://www.mod.go.jp/j/press/sankou/jinji.html |title=防衛省人事発令 |accessdate=2015-12-18 }}
 
== 関連項目 ==
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