「恒成美代子」の版間の差分

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'''恒成 美代子'''(つねなり みよこ、[[1943年]][[3月18日]] - )は、[[歌人]]。
 
== 経歴 ==
[[大分県]]に生まれる<ref name="a">「著者紹介」『恒成美代子歌集』(砂子屋書房、2019年)</ref>。1972年、歌誌「ゆり」に入会、[[鶴逸喜]]に師事<ref name="a" />。1976年、歌集『早春賦』(葦書房)を刊行、翌年、第7回[[福岡市文学賞]]受賞<ref name="a" />。同年、歌誌「[[未来 (短歌結社)|未来]]」に入会、[[近藤芳美]]に師事<ref name="a" />。1998年、歌集『ひかり凪』(ながらみ書房、1997年)にて、第6回ながらみ書房出版賞を受賞<ref>{{cite web|url = https://www.nagarami.org/%E5%89%8D%E5%B7%9D%E4%BD%90%E7%BE%8E%E9%9B%84%E8%B3%9E-%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%BF%E6%9B%B8%E6%88%BF%E5%87%BA%E7%89%88%E8%B3%9E/|title = 前川佐美雄賞 ながらみ書房出版賞|publisher = ながらみ書房|accessdate = 2019-5-16}}</ref>。
 
日本集に、第6回ながらみ書房出版賞人クラブ九州ブロック代表幹事受賞した務める<ref>{{cite web|url = https://www.nagaraminihonkajinclub.orgcom/%E5E6%8997%8DA5%E5E6%B79C%9DAC%E6%AD%8C%E4%BDBA%90BA%E7E3%BE82%8EAF%E9E3%9B83%84A9%E8E3%B383%9E-96%E3%81%AAAB%E3%81%8CA4%E3%8281%8984%E3%81%BFA6/%E6%9B97%B8A5%E6%889C%BFAC%E5E6%87AD%8C%E4%BA%E7BA%89E3%8882%E8AF%B3E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/|title = 前川佐美雄賞日本歌人クラブ ながらみ書房出版賞九州ブロック|publisher = ながらみ書房日本歌人クラブ|accessdate = 2019-5-1618}}</ref>『ひかり凪』(ながらみ書房、1997年)などがある
 
== 著書 ==
=== 歌集 ===
* 『早春譜』(葦書房、1976年)
* 『季節はわれを』(雁書館、1987年)
* 『夢の器』(ながらみ書房、1992年)
* 『ひかり凪』(ながらみ書房、1997年)
* 『ゆめあわせ』(砂子屋書房、2002年)
* 『小春日和』(ながらみ書房、2006年)
* 『暦日』(角川学芸出版、2012年)
* 『秋光記』(ながらみ書房 、2016年)
=== エッセイ集 ===
* 『うたのある歳月』(本阿弥書店、2010年)
=== 選集 ===
* 『恒成美代子歌集』(砂子屋書房〈現代短歌文庫〉、2019年)
 
== 脚注 ==
475

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