「レクサス・GS」の版間の差分

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:フルモデルチェンジ<ref>{{Cite press release|title=LEXUSの新たなステージを切り開く、新型GSを発売|publisher=トヨタ自動車株式会社|date=2012-01-26|url=http://www2.toyota.co.jp/jp/news/feature/20120126.html}}</ref>。「'''GS250'''」と「'''GS350'''」は同日発売。「'''GS450h'''」は3月19日発売。
:ラインアップは、「'''GS250'''」(V型6気筒2.5Lエンジン搭載)、「'''GS350'''」(V型6気筒3.5Lエンジン搭載)に加え、V型6気筒3.5Lハイブリッドシステムを搭載する「'''GS450h'''」を設定。「'''GS350'''」のみAWD車も選択できる。各モデル共に、標準仕様・「I Package」・「F SPORT」・「version L」の4種の仕様を設定。
:ボディカラーは全11色。全車共通色として、新規開発色の「ソニックシルバー〈1J2〉」、「クリムゾンクリスタルシャインガラスフレーク〈3S8〉」、新設定の「マーキュリーグレーマイカ〈1H9〉」、先代モデルからの継続設定となる「ホワイトパールクリスタルシャイン〈077〉」、「ブラック〈212〉」の6色を用意するほか、「F SPORT」以外の仕様には新規開発色の「メテオブルーマイカメタリック〈8W3〉」、新設定の「ファイアーアゲートマイカメタリック〈4V3〉」、先代モデルから継続設定される「スターライトブラックガラスフレーク〈217〉」、「スリークエクリュメタリック〈4U7〉」、「ラピスラズリマイカ〈8V3〉」が加わる。さらに「'''GS450h'''」には、専用色として先代にも設定されていた「ブラックオパールマイカ〈214〉」が設定されている。
;2013年10月17日
:一部改良。同時に「'''GS300h'''」を追加<ref>{{Cite press release|title=LEXUS、GSにハイブリッドモデルGS300hを設定|publisher=トヨタ自動車株式会社|date=2013-10-17|url=https://lexus.jp/pressrelease/news/20131017.html}}</ref>。
:インテリアでは、「バンブー」のオーナメントパネルの設定を「'''GS250'''」と「'''GS350'''」の「I package」・「version L」に、本木目(ウォールナット、縞杢)のオーナメントパネルの設定を「F SPORT」に拡大。また、「レクサス クライメイト コンシェルジュ」を標準装備(一部グレードを除く)。オートエアコン、シートヒーター、シートベンチレーションを連携制御させて、車内を快適に保つとともに、冷やしすぎ、暖めすぎといった過度な働きを抑制することで、省燃費にも寄与する機能である。
:エクステリアでは、フロントフォグランプをLEDタイプに変更し、LEDクリアランスランプに昼間の被視認性を高めるデイライト機能を追加。「version L」には19インチアルミホイールをメーカーオプションで用意した。
:ボディカラーの設定を変更。「F SPORT」以外のグレードに設定の「スリークエクリュメタリック〈4U7〉」を廃止。「F SPORT」には専用色として「ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉」を追加し全11色とした。
;2014年8月21日
:一部改良<ref>{{Cite press release|title=LEXUS、GSを一部改良|publisher=LEXUS|date=2014-08-21|url=https://lexus.jp/pressrelease/news/20140821.html}}</ref>。(9月1日発売)
:エクステリアでは、新形状のシャークフィン[[アンテナ]]を採用したほか、ボディカラーの設定を変更。「'''GS450h'''」専用色「ブラックオパールマイカ〈214〉」を廃止し、全車共通色の「ソニックチタニウム〈1J7〉」を追加した。
:インテリアでは、「version L」の助手席に電動オットマンを標準装備し快適性を向上。また、[[SDメモリーカード|microSDカード]]を採用することで、スピーディな情報更新や、パソコンやオーディオ機器で保存した音楽データの再生が可能な「SDナビゲーションシステム」を全車標準装備とした。さらに、「G-Link」新機能として、音声対話サービス・先読み情報案内サービス「エージェント」や、アプリケーションソフトを追加できる「LEXUS Apps(レクサスアップス)」を搭載した。
; 2015年1月8日
: 特別仕様車「F SPORT X Line」を発売<ref>{{Cite press release|title=LEXUS、LS・GS・IS・CTに、日本開業10周年記念特別仕様車“F SPORT X Line”を設定 -同時に、CT200hを一部改良-|publisher=LEXUS|date=2015-01-08|url=http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4662580}}</ref>。
:レクサスの日本開業10周年を記念して設定されたもので、ベース車両は「F SPORT」。
:エクステリアでは、専用スピンドルグリル、フロントフォグランプベゼル、専用リヤパンパー(下部)にブラック塗装を施すほか、メーカーオプションとして専用ブラック塗装のアルミホイールを設定。ボディカラーは「ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉」と「ブラック〈212〉」の2色が設定される。
:インテリアでは、ブラック&スカーレットのインテリアカラーをベースに、トリム部にはレッド、シート部にはブラックのステッチカラーを採用。レッドステッチを施したディンプル本革ステアリングとディンプル本革シフトノブを特別装備とした。
:安全装備では、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)とレーダークルーズコントロール('''GS250'''と'''GS350'''はブレーキ制御付、'''GS300h'''と'''GS450h'''は全車速追従機能付)を特別装備としている。
[[File:GS300h-2015model HYBRIDEmblem.JPG|thumb|280px|right|HYBRIDエンブレム(2015年マイナーチェンジモデル)]]
:エクステリアでは、ヘッドランプ、スピンドルグリル、フロントバンパー、リアコンビネーションランプのデザインを一新。エアダクト一体型のブレーキ冷却機能を織り込んだ「スピンドルグリル」に、ブレーキダクト部まで回りこんだメッキモールや、グレーとブラック2色の導風形状のインナーバーがアッパーグリルとロアグリルで切り替わるカラーコーディネートを採用。また、フロントのクリアランスランプ(デイライト機能付)とリアコンビネーションランプは、L字型のテールランプ形状を強調したLEDを採用。さらに、LEDヘッドランプ(ロー・ハイビーム)は全車に標準装備となったほか、三眼LEDヘッドランプ(ロー・ハイビーム)&LEDフロントターンシグナルランプを新設定(vesion Lに標準、他仕様はメーカーオプション設定)。アルミホイール(18インチ・19インチ)は、切削光輝処理を施した新デザインに変更している。
:ボディカラーは、設定を大幅に変更。「F SPORT」以外に設定されるボディカラーでは、「ホワイトパールクリスタルシャイン〈077〉」を「ソニッククォーツ〈085〉」に、「ファイアーアゲートマイカメタリック〈4V3〉」を「アンバークリスタルシャイン〈4X2〉」に変更し、「メテオブルーマイカメタリック〈8W3〉」は廃止となった。全車共通色では「スターライトブラックガラスフレーク〈217〉」を「グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉」に、「クリムゾンクリスタルシャインガラスフレーク〈3S8〉」を「レッドマイカクリスタルシャイン〈3R1〉」<ref group="注">先代(3代目)モデルにも設定されていた</ref>に、「ラピスラズリマイカ〈8V3〉」を「ディープブルーマイカ〈8X5〉」にそれぞれ変更。また「F SPORT」には専用色として「ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉(メーカーオプション)を新設している。
:インテリアでは、オーナメントパネルに新開発の「レーザーカット本杢」(version Lに設定)や、[[伝統工芸]]の[[紋様]]を最新の生産技術と匠の手技によって再現した「本アルミ(名栗調仕上げ)」(「F SPORT」にメーカーオプション設定)を新採用。また、室内の随所に金属調の加飾やサテンメッキを採用した。メーター周りはデザインを一新したほか、マルチインフォメーションディスプレイは「3.5インチカラー液晶」方式から「4.2インチTFTカラー」方式に変更。「F SPORT」には他仕様に継続採用されるオプティトロンメーターに替わり、8インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを融合させた、専用デザインの「TFT液晶式メーター」を新採用した。
:内装色では、「リッチクリーム」、「ノーブルブラウン」を「I package」・「version L」に、「シャトー」を「標準仕様」と・「version L」に新設定。また、「「F SPORT」専用色として「ガーネット」に替わり「F SPORT専用ダークローズ」を追加。「アイボリー」、「ライトグレー」、「サドルタン」は廃止され、全6色が設定されている。
:一部改良、同時に「'''GS200t'''」を追加<ref>{{Cite press release|title=LEXUS、GSに2.0ℓ直噴ターボエンジン搭載のGS200tを追加設定|publisher=LEXUS|date=2016-09-21|url=https://lexus.jp/pressrelease/news/20160921.html}}</ref>。
:2.0L直噴ターボエンジン「8AR-FTS」型を搭載する「'''GS200t'''」を追加設定。トランスミッションには電子制御8速オートマチック「8-Speed SPDS」を組み合わせる。入れ替わりで廃止されたV型6気筒2.5Lを搭載する「'''GS250'''」と比較すると、最高出力で+22kW(+30PS)の180kW(245PS)に、最大トルクで+90N・m(+8.2kgf・m)の350N・m(35.7kgf・m)となり、パフォーマンスが向上。またJC08モード走行燃料消費率も2.2-2.4km/L向上し、13.0-13.2km/Lとなった。
:既存モデルの一部改良として「'''GS200t'''」と「'''GS350'''」の「F SPORT」2WD車にトルセンLSDをメーカーオプション設定としたほか、全車のFMチューナーをワイドFM対応に変更した。ボディカラーは設定を一部変更。「マーキュリーグレーマイカ〈1H9〉」に替わり「ダークグレーマイカ〈1G0〉」<ref group="注">先代(3代目)モデルにも設定されていた。</ref>が設定された。
; 2017年8月31日
:一部改良<ref>{{Cite press release|title=LEXUS、GS、GS Fを一部改良|publisher=LEXUS|date=2017-08-31|url=https://lexus.jp/pressrelease/news/20170831.html}}</ref>。
:一部改良、および特別仕様車「Black Sequence」を設定<ref>{{Cite press release|title=LEXUS、GS、IS、CT、LX、RX、NXに国内累計販売台数50万台達成記念特別仕様車“Black Sequence”を設定|publisher=LEXUS|date=2018-08-23|url=https://lexus.jp/pressrelease/news/20180823.html}}</ref>。
:「Black Sequence」は、2018年3月末時点においてレクサスブランドの日本国内累計販売台数が50万台を達成したことを記念した特別仕様車で、各タイプの「I package」をベースとしている。
:エクステリアでは、スピンドルグリルとオート電動格納式ドアミラーを専用ブラック塗装としたほか<ref group="注">ボディカラーに「グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉」を選択した場合、ドアミラーはボディカラー同色となる。</ref>、ベース車両ではメーカーオプション設定となる235/45R18タイヤ&アルミホイールを特別装備。また、ホイールには専用[[スパッタリング]]塗装が施された。
:インテリアでは、ルーフとピラーの色をブラックに変更。また、専用インテリアカラーとして「サドルタン/トパーズブラウン」を採用。
:ボディカラーは、「ソニッククォーツ〈085〉」、「ソニックチタニウム〈1J7〉」、「グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉」の3色を設定する。
:同時に実施された既存モデルの一部改良では、セキュリティ機能の強化が行われた。
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