「トヨタ・ジャパンタクシー」の版間の差分

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(車椅子ユーザーの改善要求を別項で記述。WP:NOTADVOCATEに基づき記述。百科事典に相応しい内容です。)
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初期に設定される「深藍限定車(こいあいげんていしゃ)」は「匠」「和」の両グレードに設定され、後席側両ドアには(運転席側に[[東京オリンピック (2020年)|東京オリンピック]]、助手席側に[[東京パラリンピック (2020年)|東京パラリンピック]])公式デカールとトヨタのロゴ([[ラッピング広告|ラッピング]])が貼付され、専用カタログには両イベント終了後、事業者各位で直ちに剥がすことと両ドア部分には社章や無線番号等の貼付を一切してはいけない旨が記されている(そのため、番号を車体に表記する事業者においてはラッピングのある車両では無線番号を前席側ドアや左後席側ドアの全開時より後に表記している{{efn|さらに、[[チェッカーキャブ無線|チェッカーキャブ]]加盟事業者のように深藍の車体に帯(チェッカーキャブの場合[[市松模様]]の帯)を巻いている場合、両イベントのラッピングのある後席側両ドアには帯が貼り付けられていない。ただし、一部の事業者にラッピングを避けるように張り付けていたり、オリ・パラのロゴだけ避けるように貼っている個体も存在する。}})。尚、同車は車両型式の末尾に「N」が追加される。
 
ボディカラーは深い[[藍色]]をベースとした新規開発色「深藍(こいあい)〈8Y4〉」、黒色の「ブラック〈202〉」、白色の「スーパーホワイトII〈040〉」の3色が設定され<ref>[https://newsroom.toyota.co.jp/jp/jpntaxi/features/color-variation/ カラーバリエーション]</ref><ref>[https://www.sankei.com/west/news/171024/wst1710240024-n1.html トヨタ、22年ぶり新型タクシー 車体3色のみ「東京五輪おもてなし世界一に」] - 産経WEST、2017年10月24日</ref>、顧客の要求に応じた塗装には対応しなくなった。ただし、東京以外の地域を中心に、タクシー架装業者の手により従来通りのデザインに全塗装して使用している事業者もある<ref>例:[https://okayama-kotsu.com/info/post-6948/ 次世代型ユニバーサルデザイン JPN TAXI(ジャパンタクシー)登場](岡山交通)、[http://www.kawaguchi-jikou.co.jp/seibi/tag/ジャパンタクシー ジャパンタクシー兄弟。](川口自動車交通、2018年6月9日)</ref>。また香港でも全塗装して使用する事業者がある。
 
== 車椅子利用者からの改善要求 ==
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