「エネイブル」の版間の差分

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この勝利によりこの年の[[カルティエ賞]]年度代表馬・同最優秀3歳牝馬を受賞<ref name="netkeiba1">{{Cite web |title=エネイブルの他クラックスマンやオーダーオブセントジョージらが受賞/カルティエ賞 | url=http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=129077 |date=2017-11-15 |accessdate=2018-09-26 |author= |publisher=netkeiba }}</ref>。凱旋門賞後は休養に入る。
 
翌4歳シーズンは当初5月か6月の復帰を目指していたが<ref name="netkeiba2">{{Cite web |title=エネイブルの今年初戦は5月以降 タタソールズGC、コロネーションCが有力 | url=http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=135127 |date=2018-3-28 |accessdate=2018-09-26 |author= |publisher=netkeiba }}</ref>、5月の調教中にひざを負傷<ref name="netkeiba3">{{Cite web |title=凱旋門賞馬エネイブル故障で復帰遅れる 英紙報道 | url=http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=136916 |date=2018-5-8 |accessdate=2018-09-26 |author= |publisher=netkeiba }}</ref>。復帰は9月のセプテンバーステークス(G3、AW11F219Y)にずれこんだ。このレースではこの年のキングジョージ2着馬クリスタルオーシャンに3馬身半の差を付けて圧勝。復活を大きくアピールした。そして連覇を目指し出走した凱旋門賞では道中4番手から直線で抜け出し、道中最後方から追い詰めた愛オークス馬・[[シーオブクラス]]を僅か短首差に抑えて連覇を達成した。凱旋門賞連覇は史上7頭目、牝馬としては3頭目、また開催競馬場が異なる凱旋門賞を連覇したのは史上初である(2017年は[[シャンティイ競馬場|シャンティイ]]、2018年は[[パリロンシャン競馬場|パリロンシャン]])。その後、アメリカに遠征しブリーダーズカップ・ターフに出走した。戦前はチャーチルダウンズ競馬場の小回りコースへの対応が懸念されたものの、レースでは道中6番手から直線先頭に立ち、2着マジカルを3/4馬身差抑え優勝。凱旋門賞からBCターフの同一年連覇は史上初。
 
== 血統表 ==