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[[ファイル:Eccc.jpg|thumb|right|200px|カンボジア特別法廷([[プノンペン]])。]]
[[ファイル:Map-of-southeast-asia 1400 CE.png|thumb|150px|15世紀の東南アジアの勢力図。薄紫の地域がアヴァ王朝の支配範囲にあたる]]
'''[[カンボジア特別法廷]]'''(カンボジアとくべつほうてい、{{Lang-en|Extraordinary Chambers in the Courts of Cambodia}})とは、[[1975年]]から[[1979年]]の[[民主カンプチア]]で[[クメール・ルージュ]]政権によって行われた虐殺等の重大な犯罪について、政権の上級指導者・責任者を裁くことを目的として、[[2001年]]、同国裁判所の特別部として設立された裁判所。[[2003年]]6月、[[カンボジア]]政府と[[国際連合]]との協定が成立し、国連の関与の下、[[2006年]]7月から運営を開始した。略称、'''ECCC'''。
'''[[アヴァ王朝]]'''({{lang-my|အင်းဝခေတ်}}、Ava Kingdom)は、[[14世紀]]半ばから[[16世紀]]半ばにかけて現在の[[ミャンマー]]北部([[上ビルマ]])に存在した[[シャン族]]の国家([[1364年]] - [[1555年]])。首都は[[アヴァ (ミャンマー)|アヴァ]](現在の[[インワ]])。雅称は[[パーリ語]]で「宝石の都」を意味する'''ラタナープラ'''である。[[日本語]]ではインワ朝、アワ朝とも表記される。長い間、「アヴァ」という呼称はビルマ全土を指す言葉として使われた。
 
2016年現在までに、5人の[[被告人]]が[[起訴]]され、うち1名の有罪判決が確定した。1名は認知症で裁判が停止されたまま死去、1名は公判中に死去、その他の2名については[[人道に対する罪]]において終身刑が確定した一方、「[[ジェノサイド]]の罪」に関しては、2017年現在も裁判が続いている。その他の[[被疑者]]数名についても捜査が行われている。
シャン族がビルマに建てた王朝の中では最大のものであるが、実質的に王朝を支えていたのは[[ビルマ族]]であった。
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