「キム・ハンター」の版間の差分

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| 画像コメント =
| 本名 = Janet Cole
| 出生地 = {{USA}} [[ミシガン州]][[デトロイト]]
| 死没地 = {{USA}} [[ニューヨーク州]][[ニューヨーク]]
| 死没地 =
| 国籍 = {{USA}}
| 身長 =
| 血液型 =
| 主な作品 =
| アカデミー賞 = '''[[アカデミー助演女優賞|助演女優賞]]'''<br />[[第24回アカデミー賞|1951年]]『[[欲望という名の電車 (映画)|欲望という名の電車]]』
| ゴールデングローブ賞 = '''[[ゴールデングローブ賞 助演女優賞|助演女優賞]]'''<br />[[:en:9th Golden Globe Awards第9回ゴールデングローブ賞|1951年]]『欲望という名の電車』
| 備考 =
}}
本名は'''ジャネット・コール'''(Janet Cole)。[[ミシガン州]][[デトロイト]]出身。
 
[[アクターズ・スタジオ]]で学び<ref>Dick Kleiner: [http://news.google.com/newspapers?nid=1798&dat=19561221&id=5AUdAAAAIBAJ&sjid=zYoEAAAAIBAJ&pg=6848,5227672 "The Actors Studio: Making Stars Out of the Unknown,"] ''The Sarasota Journal'' (Friday, December 21, 1956), p. 26. "That first year, they interviewed around 700 actors and picked 50. In that first group were people like Marlon Brando, Montgomery Clift, Tom Ewell, John Forsythe, Julie Harris, Kim Hunter, Karl Malden, E.G. Marshall, Margaret Phillips, Maureen Stapleton, Kim Stanley, Jo Van Fleet, Eli Wallach, Ray Walston and David Wayne."</ref> 、1947年に舞台版の『欲望という名の電車』にステラ役で出演。1951年に映画化された時にも同じ役で出演し、1952年に[[アカデミー助演女優賞]]を受賞した。このとき、ハンター本人は式典には出席せず、[[ベティ・デイヴィス]]が代理人として受賞した。
 
しかし、1950年代半ばの[[赤狩り]]の時期に、共産主義者を支援した嫌疑で[[ハリウッド・ブラックリスト|ブラックリスト]]に載ってしまい、テレビや映画での仕事がほとんどできなくなってしまった。[[公民権運動]]に熱心に取り組み、1962年には、多くの映画関係者が共産主義者と不当に告発されたことを受けて、最高裁判所で証言もしている。同年、名誉回復。その後、映画『[[猿の惑星シリーズ|猿の惑星]]』の最初の3作に出演し、再び脚光を浴びた。その後、テレビのソープオペラにたびたび出演した。
 
1944年から1946年の間、海軍大佐ウィリアム・ボールドウィンと結婚し、1人娘カティーをもうけた。1951年から2000年の間ロバート・エメットと結婚。2人の間には1人息子のショーン・エメット(1954年生)がいる。
 
== 主な出演作品 ==
=== 映画 ===
{| class="wikitable"
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!公開年!!邦題<br />原題!!役名!!備考
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|1943|| [[夫は還らず]]<br />''Tender Comrade'' || ドリス ||
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|1944|| [[カンタベリー物語 (1944年の映画)|カンタベリー物語]]<br />''A Canterbury Tale'' || ボブの恋人 || 米国版追加シーンのみ
| 1970 || [[続・猿の惑星]] <br /> ''Beneath the Planet of the Apes'' || ジーラ ||
|-
|rowspan="2"| 1971 || [[新・猿の惑星]] <br /> ''Escape from the Planet of the Apes'' || ジーラ ||
|-
| 刑事コロンボ「二枚のドガの絵」<br />''Columbo: Suitable For Framing'' || エドナ・マシューズ || テレビシリーズ
|-
|rowspan="2"|1974 || 汚れた青春・非行少女クリス<br />''Born Innocent'' || パーカー夫人 || テレビ映画
| ハンコック家の人々<br />''The Dark Side of Innocence '' || キャスリーン・ハンコック || テレビ映画
|-
|rowspan="2"|1979 || ホワイゴールデン・ゲー・ハウス殺人事件<br />''BackstairsThe atGolden theGate White HouseMurders '' || エレン・ウィルソン || テレビ・ミニシリーズ映画
|-
| ゴールデン・ゲート殺人事件<br />''The Golden Gate Murders '' || || テレビ映画
|-
|1981|| スコーキー/ユダヤとナチの凄絶な戦い<br />''Skokie '' || バーサ・フェルドマン || テレビ映画
|1989|| KKK:炎の十字架<br />''Cross of Fire '' || || テレビ映画
|-
|1990|| マスターズ・オブ・ホラー/悪夢の狂宴<br />''Due occhi diabolici '' || ピム夫人 || セグメント''The Black Cat''「黒猫」
|-
|1998|| [[しあわせ色のルビー]]<br /> ''A Price Above Rubies'' || ||
|}
 
=== 受賞歴テレビシリーズ ===
{| class="wikitable"
=== アカデミー賞 ===
|-
;受賞
!年!!日本語題<br />''原題''!!役名!!備考
:[[第24回アカデミー賞|1952年]] [[アカデミー助演女優賞]]:『[[欲望という名の電車 (映画)|欲望という名の電車]]』<ref>ただし、ハンター本人は式典には出席しておらず、[[ベティ・デイヴィス]]が代理人として受賞した。</ref>
|-
| 1971 || 刑事コロンボ「二枚のドガの絵」<br />''Columbo: Suitable For Framing'' || エドナ・マシューズ || テレビ第1ーズン第4話「二枚のドガの絵」
|-
| 1979 || ホワイト・ハウス<br />''Backstairs at the White House '' || エレン・ウィルソン || ミニシリーズ<br />第1話のみ出演
|-
|}
 
=== ゴールデングローブ ===
{| class="sortable wikitable"
;受賞
|- style="background:#b0c4de; text-align:center;"
:[[1952年]] [[ゴールデングローブ賞 助演女優賞|助演女優賞]]:『[[欲望という名の電車 (映画)|欲望という名の電車]]』
! 賞 !! 年 !! 部門 !! 作品名 !! 結果
|-
===| [[アカデミー賞 ===]]
| [[第24回アカデミー賞|1951]]<ref name="Oscars1951">{{Cite web|url=http://www.oscars.org/oscars/ceremonies/1962 |title=The 24th Academy Awards (1952) Nominees and Winners |accessdate=2019-06-14|work=oscars.org}}</ref>
| [[アカデミー助演女優賞|助演女優賞]]
:[[1952年]]| [[ゴールデングローブ賞 助演女優賞|助演女優賞]]:『[[欲望という名の電車 (映画)|欲望という名の電車]]
| {{Won}}
|-
| [[ゴールデングローブ賞]]
| [[第9回ゴールデングローブ賞|1951]]<ref>{{Cite web|url=https://www.goldenglobes.com/winners-nominees/1952 |title=Winners & Nominees 1952 |accessdate=2019-06-14|work=goldenglobes}}</ref>
| [[ゴールデングローブ賞 助演女優賞|助演女優賞]]
| 欲望という名の電車
| {{Won}}
|}
 
== 脚注 ==
== 外部リンク ==
{{Commonscat|Kim Hunter}}
* {{allcinema name|41749|キム・ハンター}}
* {{imdb name|id=0001375|name=Kim Hunter}}
* {{IBDB name|46013|Kim Hunter}}