メインメニューを開く

差分

→‎歴史: 記述修正(アルミニウムの発見はもっと前)
 
== 歴史 ==
飯盒はヨーロッパ起源と思われるがその歴史は浅い。[[鉄]]をはじめとする諸々の金属がその[[比重]]の高さゆえに携行に適さず、調理器具を携帯することが現実的でなかったためである。[[1886年]]に[[アルミニウム]]が発見され、その量産が可能になったことで携帯を前提とする野外用の調理器具が現実的となった。[[19世紀]]末から現在のスイス式と同様なものが[[ドイツ]]で使われていた。また、[[1931年]]制定のドイツの軍装に現在と同一のデザインのものを発見できる(ただし、蓋をフライパンとして使うためのハンドル付きである)。また、『[[西部戦線異状なし]]』で主人公たちが食事を受け取る際に使用されているのを見ることができる。
 
以下、主に日本の飯盒について説明する。
4,624

回編集