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2017年現在では、[[日本酒]]「'''獺祭'''」(だっさい)のみを製造している。[[醸造アルコール]]などの副原料を用いず、[[精米歩合]]が50%以下の日本酒(つまり[[日本酒#大吟醸酒・純米大吟醸酒|純米大吟醸酒]])のみを造るというのが、旭酒造の特徴である。
 
いわゆる[[日本酒#普通酒|普通酒]]を作らないという、酒造メーカーとしてはリスクの高い経営方針を採っているが、これは元々酒処ではなかった山口県内でも、小規模な酒蔵であった家業を34歳で継いだ三代目の桜井博志が、それまで醸造していた普通酒「旭富士」の醸造をやめ、「酔うため 売るための酒ではなく 味わう酒を求めて」とのポリシーの下で純米大吟醸を醸造したところ、これが[[東京都]]で山口県出身者の[[口コミ]]をきっかけに広まり、年間売り上げ100億円を超えるまでに伸びた<ref name="gacchiri20170718">{{Cite web|url=http://datazoo.jp/tv/%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%8A%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%81/1079391|title=がっちりマンデー!! 人気急上昇! 日本酒「獺祭」を作る旭酒造|work=TVでた蔵|publlsherpublisher=富士ソフト|date=2017-07-16|accessdate=2017-07-18}}</ref>。
 
「獺祭」の名は、蔵元の地名が元々「[[玖珂郡]][[周東町]]獺越(おそごえ)」であったため「獺」の一字を用い、「獺祭」の号を用いたとされる<ref group="注">[[獺祭魚|「獺祭魚」あるいは「獺祭」]]とは、<!--元々[[七十二候]]の一つで[[雨水]]の初候を指すが、-->[[カワウソ]](獺)が捕らえた魚を岸に並べる様がまるでそれらを供物にして祭りをするようにみえることを指す。また転じて、詩文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす様を指す。</ref>。
 
== 外部リンク ==
*{{officialOfficial website|asahishuzo.ne.jp/}}
*{{facebookFacebook|DassaiSake|獺祭}}
*{{Twitter|DassaiSake|Asahi Shuzo}}
*{{YouTube|M3acy6vFK2Q|「獺祭」旭酒造の酒造り}}(朝日新聞社提供、2019年1月10日公開)
{{Company-stub}}
{{Sake-stub}}
 
{{DEFAULTSORT:あさひしゆそう}}
[[Category:山口県の日本酒メーカー]]
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