「今鏡」の版間の差分

== 概要 ==
<!-- 内容 -->
大鏡の後を受けて[[後一条天皇]]の[[万寿]]2年([[1025年]])から[[高倉天皇]]のまでの13代146年間の歴史を[[紀伝体]]で描いている。[[長谷寺]]参りの途中で[[大宅世継]]の孫で、かては「あやめ」という名で[[紫式部]]に仕えた、150歳を超えた老婆から聞いた話を記したという形式を採る。
 
<!-- 構成 -->
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