「ゲイ雑誌」の版間の差分

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==== '90s後半以降 -ネットの隆盛- ====
[[Windows95]]が発売された1995年以降、それまでは一部の人が利用するだけだった[[インターネット]]が爆発的に普及する。その頃から「MEN'S NET JAPAN」(1996年開設)などに代表されるゲイ専用サイトも急激な普及を見せ始め、ゲイ雑誌を買わなくても男性ヌードを見たり、[[携帯電話|携帯]]版を含めた出会い掲示板やチャットなどで、簡単にゲイ同士が交流できるようになった。アドンはヌードを載せなくなったことなどが原因で96年に廃刊になっていたが、2000年代に入るとその他の老舗ゲイ雑誌もインターネットの荒波に飲まれ、次々と休・廃刊を余儀なくされていった。さぶは2002年2月号で休刊し、The Gay(休刊年月不明)も休刊に至った。薔薇族は2004年に一旦休刊したが、紆余曲折を経て、2007年に34度目の復刊を果たしている。
 
2006年にはタワーレコードが[[LGBT|GLBT]]マーケット向けの雑誌としてファビュラスと似た'''「yes」'''を創刊した。成人向けの記事はなく、日本国外の[[LGBTコミュニティ|GLBTコミュニティ]]事情や音楽・ファッションといったものをメインの記事とし、掲載される広告も一般企業のものであり、GLBTの新マーケット創出、若しくは旧来のマーケットの拡大傾向として着目されたが、Vol.5以降は発刊されておらず、事実上の休刊となっている。