「女虐」の版間の差分

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[[1996年]][[2月20日]]に[[オールインエンタテインメント|ミュージアム]]からVHS版が発売。パッケージには「超(ウルトラ)スプラッタームービー 「早送り」でご覧ください。」と銘打たれた<ref name=":1"/>。監督は[[佐藤寿保]]、脚本は渡剛敏。
 
国内より海外で評価が高く、イギリスのミュージシャン、[[ワイルドハーツ|ジンジャー・ワイルドハート]]は『[[ギニーピッグ]]』と並和製スプラッター映画として本作を挙げている<ref>{{cite web|url=https://www.yamaha.com/ja/journalist/news.php?no=17088|title=メアリー・ミリントン『Respectable』/ロックと共に戦ったセクシー女優|publisher=音楽ジャーナリストの眼 - ヤマハ株式会社|date=2017年2月23日 |accessdate=2020年1月18日}}</ref>。
 
のちに映画『[[華魂 (映画)|華魂]]』で佐藤寿保と組むプロデューサーの小林良二は“2010年代のスプラッター映画表現を30年前にやった映画”と本作を表現している<ref>{{cite web|url=http://intro.ne.jp/contents/2014/01/14_1953.html|title=安部 智凛 (女優) 映画『華魂』について|publisher=intro|date=2014/01/14 |accessdate=2020年1月18日}}</ref>。
== ストーリー ==
天才高校生、呉永児は一人で新薬の開発に取り組んでいた。その新薬とは究極の鎮痛剤として、脳内麻薬物質のエンドルフィンを爆発的なまでに過剰分泌することが出来る「MY SON」。永児は「MY SON」を手にして母のもとへと自転車を走らせた。
* ラインプロデューサー :生駒隆始
* 音楽:平岡きみたけ
* 特殊造形:[[松井祐一]]
* 操演:小林正己
* 制作協力:[[アルゴ・ピクチャーズ ]]、ペンジュラム
* 制作:エクセレントフィルム
* 製作:TMプロジェクト