「中村せん・りつ」の版間の差分

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現当主、主水の妻である。先代当主の主水とせん夫妻の長女。
 
せんによると見合いの席で一目惚れして北大路主水を婿養子に迎えたとのことである<ref group="注">見合いの席で妥協したという台詞もある。</ref>。夫の怠惰な性格には母のせん共々呆れており、一緒に叱責するのが常だが、せんとは異なり陰でフォローすることもある。また、主水の細面で馬面の容姿をせんは貶すことがあるが、りつにとってはそれが好みらしい。よって二人だけの時には甘えたりもしている。ただしせんと二人で、主水のへそくりをせしめたり、無断で高価な着物を無断で購入したりしていることもまた事実である。
 
りつを演じた白木は、かつてはお色気女優の白木マリとして知られていたが、この役を演じることで時代劇女優としてのイメージに変わりそして定着した。白木が『[[いつみても波瀾万丈]]』に出演した際は、りつについて「夫を愛しているが、母親の手前つい厳しくしてしまう」と発言している。
 
なお白木万理芸能界への復帰ということで心機一転を込めて改名した直後にりつ役の話が来た。『必殺仕置人』出演に当たり芸名を変えたように見えるが、実際は出演と改名に直接の関係は無い。
 
== 登場作品 ==