「オリエンテーション (教育)」の版間の差分

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カナダでは、大きな変化はずっと後の[[1960年代]]から[[1970年代]]に生じ、学生の自治組織がオリエンテーションの様々な取り組みを展開し、作り出すようになった。[[1980年代]]には、この大きな変化が続き、学生たちが展開する実践にともなうリスクを除去するために、オリエンテーション行事が学生生活を監督する部局の専門職員の役割が重要になった。合衆国と同じように、オリエンテーション行事は高等教育機関において移行と在籍に焦点を当てて利用された。カナダでは、オリエンテーション行事に関する情報、研究、データは、[[カナダ大学学生サービス協会]] ([[:en:Canadian Association of College and University Student Services|Canadian Association of College and University Student Services, CACUSS]]) などの組織を通じて共有されている<ref name=":1" />。
 
== 学生オリエンテーションの目的 ==
[[大衆文化]]の中で、学生オリエンテーションは、{{仮リンク|パーティー (社交)|label=パーティー|en|Party}}三昧であるかのように描かれる。オリエンテーション行事の目的は、時代とともに変化を重ねてきており、学問的な支援や、学生が利用できるリソースの紹介など、学生が大学生活に準備できるよう。学習環境や組織に慣れるというオリエンテーションの全体的な意図には変化はない。オリエンテーション行事の目的は、組織の決まり事や、学術的水準、級友たちとの結びつき、組織内の他の立場の人々などについて知らせ、学生たちがそれらに馴染みをもつことで、大学生活を充実させる助けとすることにある<ref>{{Cite journal|last=Pascarella|first=Ernest T.|last2=Terenzini|first2=Patrick T.|last3=Wolfle|first3=Lee M.|date=March 1986|title=Orientation to College and Freshman Year Persistence/Withdrawal Decisions|url=http://dx.doi.org/10.2307/1981479|journal=The Journal of Higher Education|volume=57|issue=2|pages=155|doi=10.2307/1981479|issn=0022-1546}}</ref>。
 
オリエンテーション行事には、学生たちの安全に守るために設けられている規則や方針を、学生たちに周知させる目的もある。北アメリカでは国ごと、州ごとに法的規制が異なることもあり、合意に基づくものであれ、ジェンダー差別的暴力に基づくものであれ、キャンパスにおける性的攻撃に関わる方針についても紹介される<ref>{{Cite web|url=https://www.cbc.ca/news/canada/campus-sexual-assault-reports-how-we-did-it-1.2948693|title=Campus sexual assault reports: How we did|last=|first=|date=2015-02-09|website=CBC|url-status=live|archive-url=|archive-date=|accessdate=2020-03-13}}</ref><ref>{{Cite news|url=https://www.apa.org/monitor/2018/10/campuses-safer|title=Making campuses safer|work=Monitor on Psychology|accessdate=2020-03-13|language=en}}</ref>。
 
== 脚注 ==