「ドミニク・レイエス」の版間の差分

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|weight=[[ライトヘビー級]]
|style=ボクシング、キックボクシング、柔道、柔術
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'''ドミニク・レイエス'''('''Dominick Reyes'''、[[1989年]][[12月26日]] - )は、[[アメリカ合衆国]]の[[男性]][[総合格闘家]]。[[カリフォルニア州]][[ヘスピリア (カリフォルニア州)|ヘスピリア]]出身。ケージ・コンバット・アカデミー所属。2020年24月現在、[[UFC]]世界[[ライトヘビー級]]ランキング1位<ref>[http://jp.ufc.com/ranking] UFC公式サイト</ref>。
 
== 来歴 ==
幼少の頃からレスリングとアメリカンフットボールを始めた。[[ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校]]時代にはアメリカンフットボールでチームのキャプテンに選ばれてディフェンシブバック([[セイフティ (アメリカンフットボールのポジション)|セイフティ]])として1年から[[スターティングメンバー]]に選ばれ活躍し、最終的にはチームのキャプテンを務めた。大学卒業後に兄弟が経営する「ケージ・コンバット・アカデミー」で総合格闘技のトレーニングを開始した。
 
2013年にアマチュアデビュー戦を行い、5連勝の記録大学MMAライトヘビー級王者となりプロへ転向<ref>[http://jp.ufc.com/fighter/dominick-reyes ドミニク・レイエス] UFC公式サイト</ref>。
 
プロでも6連勝を収めると[[UFC]]と契約を交わした。
=== UFC ===
2017年6月25日、UFC初参戦となった[[UFC Fight Night: Chiesa vs. Lee]]でヨアキム・クリステンセンと対戦し、左ストレートで開始29秒のTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞し、UFCデビュー戦を白星で飾った。
 
2018年5月19日、[[UFC Fight Night: Maia vs. Usman]]で[[ジャレッド・キャノニア]]と対戦し、左アッパーで1RKO勝ち。
 
2018年10月6日、[[UFC 229]]でライトヘビー級ランキング7位の[[オヴィンス・サンプルー]]と対戦し、3-0の判定勝ち。
 
== ファイトスタイル ==
「'''The Devastator'''('''破壊者''')」のニックネームの由来となった強烈なキックを持ち切れのあるパンチにおいても、当たれば相手一撃でマットに沈める絶大な破壊力を誇る持つファイターまた、テイクダウンの攻防にも優れており、テイクダウンディフェンスの成功率は80%を越えている。
 
== 人物・エピソード ==
== 表彰 ==
* [[ブラジリアン柔術]] 青帯
* [[UFC]] パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(1(2回)
 
== 脚注 ==