「アポロの杯」の版間の差分

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=== 欧州紀行 ===
('''ジュネーヴにおける数時間''')では、[[チューリッヒ]]経由で[[パリ]]へ向かう飛行機が天候の加減で[[ジュネーヴ]]に止まり、肌寒い街や[[レマン湖|ジュネーヴ湖]]にそそぐ[[ローヌ川|ローヌ河]]の中の小島・イル・ド・ルソオで見た[[白鳥]]などの風景が綴られている。
 
('''パリ''')では、メドラノの[[サーカス|曲馬]]の[[曲芸師]]の危険な技を見ながら「肉体と精神」の極限状態について考察している。また、在外事務所のS氏家族と[[フォンテーヌブロー|フォンテエヌブロオ]]へ春の[[ピクニック]]に行き、そこで見た巨石を見て「日本の庭のやうである」と観察している。