「在日米軍裁判権放棄密約事件」の版間の差分

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[[2010年]][[4月10日]]、[[鳩山由紀夫内閣]]の[[岡田克也]]外務大臣により設置された密約文書調査有識者委員会において、秘密合意を記録した文書「会談録」が存在した事が確認された<ref name="yomiuri"/>。更に翌11年8月26日、菅内閣の[[松本剛明]]外務大臣が、アメリカ側だけが保管していた「会談録」を公開(日本には文書はなかった)。[[我部政明]]・琉球大学教授は「アメリカ側は議会対策に必要だったから文書にした。日本側は自ら[[主権]]を制限したも同然で、国内で論議を巻き起こす事が必至だったから口頭了解に留めた。明らかに密約だ」と指摘している<ref>{{Cite news|title=「重要事件除き裁判権放棄」 政府、米との「密約」公開|newspaper=朝日新聞|date=2011-08-26|url=http://www.asahi.com/politics/update/0826/TKY201108260137.html|archiveurl=https://web.archive.org/web/20110827055943/http://www.asahi.com/politics/update/0826/TKY201108260137.html|archivedate=2011年8月27日|deadlinkdate=2017年9月}}</ref>。
 
== 津田實 ==
'''津田實'''(-1999年5月24日)は日本の元法務官僚、元検事。法務省総務課長として在日米軍裁判権放棄密約事件に関与した。後に、札幌高等検察庁検事長から[[法務事務次官]]となり、1972年6月29日に退職。運輸審議会会長を務めた<ref>[https://imagelink.kyodonews.jp/web-Sales/web/04_result_panel.html?&cont_type=1&command=search&keyword=%E6%9C%80%E9%AB%98%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%BA%81%E7%B7%8F%E5%8B%99%E9%83%A8%E9%95%B7]</ref>。
 
== 脚注 ==