「新宿駅」の版間の差分

7・8番線(中央線快速上り)は、東京行は基本的にはほぼ終日8番線を使用しており、平日朝[[ラッシュ時]](7 - 9時台)は東京行が7番線と8番線で[[相互発着|交互発着]]し、当駅での大量の乗降客による各列車の長時間停車に対応している。なお、当ホームを発着する東京行の列車に対しては、当駅以降は特急を除く全列車が[[四ツ谷駅|四ツ谷]]・[[御茶ノ水駅|御茶ノ水]]・[[神田駅 (東京都)|神田]]・[[東京駅]]の順に停車するので、新宿駅以西で通勤特快、中央特快、青梅特快、快速のどの種別で運転されていたかにかかわらず、到着する全列車「快速 東京」行と音声、電光表示案内している。7番線は、東京・千葉行の「あずさ」「かいじ」、終着の「あずさ」号および東京行の橙色の列車が使用している。当駅止まりの「あずさ」「かいじ」で7番線に到着する列車は東京駅まで[[回送]]され、東京始発の「かいじ」「はちおうじ」「おうめ」として運転される。
 
9・10番線の特急ホームにある駅名標は、下り方面のみ矢印になっており、隣の駅には[[三鷹立川駅|三鷹立川]]が表記されている。しかし、2019年3月16日のダイヤ改正以降は中央本線特急(「[[あずさ (列車)|あずさ]]」「[[かいじ (列車)|かいじ]]」「[[富士回遊]]」[[はちおうじ・おうめ|「はちおうじ」「おうめ」]])は全列車が[[三鷹駅]]を通過しており現実に即していない(特急としての次の駅は[[立川駅]]である。(2019年ダイヤ改正以前は「かいじ」の次の停車駅が[[三鷹駅]]だったため、「三鷹」が表記されていたなお、上りの隣の駅名は表記されていない(ただし、東京方面からの中距離列車がない訳ではない)。
 
7番線側と11番線(旧9番線)側の方面案内サインは以前背景が青色(中電色)で「中央本線(普通) [[大月駅|大月]]・甲府方面」と表記(後に無表記)だったが、湘南新宿ライン登場に伴う更新で快速と同じオレンジ色のものに変更された。現在も7番線の方面案内は無表記だが、11番線の方面案内には12番線と同様の表記になっている。以前は、9・10番線の特急ホームと同様に下りの隣の駅が三鷹と表記されている。三鷹は、特急および(現在は臨時のみ運転の)中距離列車(中電)の駅としては下り側の隣の駅である。ちなみに上り側は快速と同様に四ツ谷と表記されていた。現在は上下とも快速と同様に下り側は中野、上りは四ツ谷と表記されている。ただし、現在でも階段付近の帯には、中距離カラーのブルーと快速カラーのオレンジを併用したものがある。