「アトレティコ・マドリード」の版間の差分

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[[ファイル:2005-11-27 18-14-28 atleti copia.jpg|250x250px|thumb|right|アトレティコ・マドリードのファン(2005年)]]
 
==== '''2005-06シーズン''' ====
不振が続く中、[[カルロス・ビアンチ]]が監督に就任し、[[マルティン・ペトロフ]]、[[マキシ・ロドリゲス]]、[[マテヤ・ケジュマン]]、[[ルシアーノ・ガジェッティ]]らを獲得した。優勝候補の一角にも挙げられたが、予想に反しチームは低迷し、前半戦終了を待たずにビアンチは解任された。その後、下部組織から[[ペペ・ムルシア]]が監督に就任。その後は14年ぶりの6連勝を果たすなど一時調子を上げたが、マキシ・ロドリゲスが代表招集中に怪我をしてから再び失速、最終的には10位でシーズンを終えた。
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==== '''2006-07シーズン''' ====
[[サッカーメキシコ代表|メキシコ代表]]や[[CAオサスナ]]で実績を挙げた[[ハビエル・アギーレ]]を招聘。更に大型補強をし、再建を図った。しかしリーガ最終順位は7位に終わった。
[[ファイル:Diego Forlán - Atlético de Madrid.jpg|左|サムネイル|337x337ピクセル|4シーズン在籍し、リーグ得点王と[[ヨーロッパ・ゴールデンシュー]]を獲得した[[ディエゴ・フォルラン]]]]
 
==== '''2008-09シーズン''' ====
シーズン途中にアギーレが解任されるなど終始不安定ではあったが、終盤戦の6連勝で最終的に4位となり、2年連続でUEFAチャンピオンズリーグ出場権を得た。最終節の[[UDアルメリア]]戦は[[エスタディオ・ビセンテ・カルデロン]]での1000試合目であり、記念の試合を3-0の快勝で飾った。
 
==== '''2009-10シーズン''' ====
序盤は大きく低迷し、2シーズン連続で出場した[[UEFAチャンピオンズリーグ_2009-10|UEFAチャンピオンズリーグ]]もグループリーグで敗退。前シーズン途中から監督に就いていた[[アベル・レシーノ]]を解任し[[キケ・サンチェス・フローレス]]を招聘した。冬の移籍期間中に獲得した[[ティアゴ・メンデス]]の活躍もあり、不振に陥っていたチームの建て直しに成功した。UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグを3位で終えていたため、[[UEFAヨーロッパリーグ]]に決勝トーナメントより参戦した。決勝戦で[[フラムFC]]をフォルランの2ゴールで2-1と下し、UEFAヨーロッパリーグの初代チャンピオンとなった。また、リーグ戦の最終順位は9位だったが、スペイン国王杯では1999-2000シーズン以来10年ぶりに決勝に進出。[[セビージャFC]]に敗れ、準優勝に終わった。
 
==== '''2010-11シーズン''' ====
[[2010 UEFAスーパーカップ|UEFAスーパーカップ]]でチャンピオンズリーグ王者のインテルを2-0で下したが、[[UEFAヨーロッパリーグ 2010-11|UEFAヨーロッパリーグ]]ではグループリーグで敗退し、1月から2月前半にかけては8敗を喫した。シーズン終盤のセルヒオ・アグエロのゴールラッシュによって、UEFAヨーロッパリーグ出場圏内の7位にこそ位置したものの、キケはシーズンが終わる前に監督からの退任を宣言した。アグエロは移籍を表明した。なお3月の[[東日本大震災]]の際には、スペイン在住記者とGoal.comを通じて日本へ応援メッセージが届けられた<ref>[http://www.goal.com/jp/news/1579/スペシャル/2011/03/20/2403232/アトレティコ・マドリーから、Goal.com通じ日本へ応援のメッセージ]Goal.com、2011年3月20日</ref>。
 
==== '''2011-12シーズン''' ====
ヘスス・ガルシア・ピタルチに代わる新スポーツディレクターとして[[ホセ・ルイス・カミネロ]]を招聘<ref>[http://www.rs.goal.com/jp/news/73/スペイン/2011/05/28/2507272/アトレティコ新sdにカミネロ氏 アトレティコ新SDにカミネロ氏]Goal.com、2011年5月28日</ref>。そして新指揮官には、2003-04シーズンにもチームを率いた[[グレゴリオ・マンサーノ]]を呼び戻した<ref>[http://www.goal.com/jp/news/73/スペイン/2011/06/09/2523753/アトレティコ新指揮官はマンサーノ氏 アトレティコ新指揮官はマンサーノ氏]Goal.com、2011年6月9日</ref>。移籍の意思を表明していたアグエロが推定4500万ユーロで[[マンチェスター・シティFC]]へ<ref>http://www.goal.com/jp/news/74/イングランド/2011/07/29/2595024/シティアグエロ獲得を正式発表</ref>、[[ダビド・デ・ヘア]]は推定2100万ユーロで[[マンチェスター・ユナイテッドFC]]へ<ref>http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=1648014.html</ref>、フォルランは500万ユーロでインテルへ<ref>http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/foreign/news/20110830-OYT1T00203.htm</ref>移籍した。その一方、[[UEFAヨーロッパリーグ 2010-11|UEFAヨーロッパリーグ]]得点王の[[ラダメル・ファルカオ]]、[[アルダ・トゥラン]]、ローンで[[ジエゴ・リバス・ダ・クーニャ|ジエゴ]]を獲得した。また、カンテラーノの[[ガブリエル・フェルナンデス・アレナス|ガビ]]を[[レアル・サラゴサ]]から呼び戻した。しかし、リーグ戦では苦戦を強いられ同年12月にマンサーノを監督から解任した。
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==== '''2013-14シーズン''' ====
[[ファイル:Madrid - Atleti campeón - 140518 201048.jpg|左|サムネイル|250x250ピクセル|ラ・リーガ優勝セレモニー]]
前年度チーム得点王のファルカオが[[ASモナコ]]に移籍したものの、[[ダビド・ビジャ]]を[[FCバルセロナ]]から獲得した。新加入ビジャとジエゴ・コスタが2トップを形成し、リーグ序盤からバルセロナ、レアル・マドリードと熾烈な優勝争いを展開した。首位で迎えた最終節、敵地[[カンプ・ノウ]]での2位バルセロナとの直接対決で引き分け、18年ぶりにリーグ優勝を達成した。[[UEFAチャンピオンズリーグ 2013-14|UEFAチャンピオンズリーグ]]でも[[FCポルト]]や[[FCゼニト・サンクトペテルブルク]]に勝利し、グループリーグ首位通過を決めた。決勝トーナメントでも、ベスト16で2007年の王者・[[セリエA (サッカー)|イタリア]]の[[ACミラン]]を、準々決勝で同じ[[リーガ・エスパニョーラ|スペイン]]で2006、2009、2011年の王者バルセロナを、準決勝で2012年の王者[[プレミアリーグ|イングランド]]の[[チェルシーFC]]と歴代のチャンピオンズリーグ王者を次々に破って40年ぶりに決勝に進出。チャンピオンズリーグ史上初の同一都市に所在するクラブ同士の対戦となった決勝戦<ref>[http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=2105180.html 古巣マドリーへの感謝を語るフアンフラン] UEFA.com 2014年5月20日</ref>ではレアル・マドリード相手に90分+5分のアディショナルタイムうちの3分まで前半に挙げた[[ディエゴ・ゴディン]]のゴールで1-0とリードしたものの、後半終了間際にコーナーキックから相手の[[セルヒオ・ラモス]]にゴールを奪われ延長戦に持ち込まれる。延長戦ではそのまま相手の勢いに呑まれ3失点を喫し1-4で大敗。準優勝に終わった。
[[ファイル:Atlético de Madrid 2014-2015 - 01.jpg|サムネイル|250x250ピクセル|2014-15シーズン]]
 
==== '''2014-2015シーズン''' ====
夏の移籍市場では、前年シーズンのリーグ優勝とCL準優勝の立役者であったジエゴ・コスタと[[フィリペ・ルイス]]をチェルシーへ売却したほか、ビジャは[[ニューヨーク・シティFC]]へ移籍し、クルトゥワはチェルシーからのレンタル移籍期間満了により退団した。これら昨季の主力選手の抜けた穴を補填する目的で、[[FCバイエルン・ミュンヘン|バイエルン・ミュンヘン]]から[[マリオ・マンジュキッチ]]、[[レアル・ソシエダ]]から[[アントワーヌ・グリーズマン]]、[[トリノFC]]から[[アレッシオ・チェルチ]]、[[ヘタフェCF]]より[[ミゲル・アンヘル・モジャ]]、[[SLベンフィカ]]から[[ヤン・オブラク]]、[[グラナダCF]]から[[ギリェルメ・シケイラ]]を獲得した。昨シーズンリーガ王者として戦ったスーペル・コパでは、ライバルのレアル・マドリードを下して29年ぶり2度目の優勝を果たした。冬にはフェルナンド・トーレスがチェルチとの交換トレードでACミランからレンタル移籍し、2006-07シーズン以来7年半ぶりに復帰した。チャンピオンズリーグではラウンドオブ16で[[バイエル・レバークーゼン]]をPK戦で下したものの準々決勝で昨季に引き続きレアル・マドリードとのダービーが実現。1stレグは0-0で終えるも、2ndレグでは後半31分にトゥランが退場となった後に[[ハビエル・エルナンデス・バルカサール|チチャリート]]のゴールが決まり、0-1で敗れてベスト8で敗退。ダービーでの対戦成績では8試合4勝3分け1敗(今季もスペインの国内の3コンペティションでは4勝2分)と大きく勝ち越していたものの、チャンピオンズリーグ決勝でのリベンジは果たせなかった。
 
==== '''2015-16シーズン''' ====
[[ファイル:Atlético de Madrid Photo Official.jpg|境界|サムネイル|250x250ピクセル|2015-16シーズン]]
開幕前に[[FCポルト]]から[[ジャクソン・マルティネス]]、[[ビジャレアルCF]]から[[ルシアーノ・ビエット]]、ASモナコから[[ヤニック・フェレイラ・カラスコ|ヤニック・カラスコ]]を獲得し、チェルシーからフィリペ・ルイス、FCポルトにレンタルされていた下部組織出身の[[オリベル・トーレス]]が復帰した。リーグ戦では当初、新戦力が噛み合わず勝ち点を落とすこともあったが、ジャクソンに見切りを付けて冬に[[広州恒大淘宝足球倶楽部|広州恒大]]へ売却する一方で、フェルナンド・トーレスの復活やアントワーヌ・グリーズマン、[[サウール・ニゲス]]、冬に[[セルタ・デ・ビーゴ]]から加入した[[アウグスト・フェルナンデス]]らの活躍によりFCバルセロナとレアル・マドリードと優勝争いを展開するも最終的に昨年と同じ3位に入り、リーグ戦38試合全てにフル出場して18失点とゴールに鍵をかけ続けたオブラクがサモラ賞を受賞している。チャンピオンズリーグでは2年ぶりに決勝に進出。決勝では2年前と同じくレアル・マドリードとのマドリードダービーとなり、持ち前の4-4-2でブロックを作った守備を発揮したが、前半に先制を許す。後半に途中出場のカラスコのゴールで追いついたが、延長戦を戦い抜いて1-1のままスコアは動かず、PK戦の末3-5で敗れ、再びレアル・マドリードの前に涙を飲んだ。
 
==== '''2016-17シーズン''' ====
夏の移籍市場では、[[セビージャFC]]から[[ケヴィン・ガメイロ]]、[[SLベンフィカ]]から[[ニコラス・ガイタン]]らを獲得したほか、フェルナンド・トーレスの保有権を買い取った。リーグ戦ではレアル・マドリードとバルセロナと上位争いをしたが3位でフィニッシュ。チャンピオンズリーグでは準決勝まで勝ち進み、決勝トーナメントでは4年連続となるレアル・マドリードと対戦との対戦となったが、2戦合計2-4で敗れてベスト4で大会を去った。
 
==== '''2017-18シーズン''' ====
[[ファイル:Utiliza el Metro para acudir al nuevo estadio del Atlético de Madrid - 36944676691.jpg|サムネイル|250x250ピクセル|新スタジアム [[ワンダ・メトロポリターノ|エスタディオ・メトロポリターノ]]にて(2017年)]]
[[ファイル:Torres running at goal - CdR - RM v ATL (cropped).jpg|左|サムネイル|クラブのアイコン的存在の[[フェルナンド・トーレス]]]]
シメオネは就任7シーズン目となり、冬に[[チェルシーFC|チェルシー]]から[[ジエゴ・ダ・シウヴァ・コスタ|ジエゴ・コスタ]]が復帰。また、[[中国]]・[[中国サッカー・スーパーリーグ|スーパーリーグ]]の[[大連一方足球倶楽部]]へと移籍した[[ニコラス・ガイタン]]と[[ヤニック・フェレイラ・カラスコ|ヤニック・カラスコ]]の後釜として、[[セビージャFC|セビージャ]]から[[サッカースペイン代表|スペイン代表]]MF[[ビクトル・マチン・ペレス|ビトーロ]]を獲得。リーグ戦においては、序盤こそは二者に追随を許すも、最終的には2位フィニッシュ。[[アントワーヌ・グリーズマン|グリーズマン]]がチーム最多の19ゴール。[[UEFAチャンピオンズリーグ|チャンピオンズリーグ]]ではグループCにポット分けされ、[[ASローマ|ローマ]]、[[チェルシーFC|チェルシー]]、[[カラバフFK|カラバフ]]と同組になった。勝ちきれない試合が多く、結果、1勝4分1負の成績で[[UEFAヨーロッパリーグ|ヨーロッパリーグ]]へと回った。ここでは持ち前の強さを発揮し、準決勝で[[アーセナルFC|アーセナル]]、決勝で[[オリンピック・マルセイユ|マルセイユ]]を破り5シーズンぶり、3度目の優勝を果たした<ref>{{Cite web|title=アトレティコがマルセイユ下しEL制覇、グリーズマンが2得点|url=http://www.afpbb.com/articles/-/3174853|website=www.afpbb.com|accessdate=2019-03-02|language=ja}}</ref>。またこの優勝により、シメオネがこのクラブで勝ち取ったタイトルが7つになった。2017年3月23日、[[ソシオ]]数が10万人に到達し、ソシオ数がスペイン国内では[[レアル・マドリード]]を抜き2番目に、世界では8番目に多いクラブになった<ref>{{Cite web|title=2強時代に終止符? ソシオ数でレアルを越えるアトレティコ|url=https://victorysportsnews.com/articles/2728|website=VICTORY ALL SPORTS NEWS|accessdate=2019-09-05|language=ja}}</ref>。クラブのアイコン的存在であったフェルナンド・トーレスの退団が決まった<ref>{{Cite web|title=F・トーレス、アトレティコ退団決定…リーガ最終節でセレモニー開催|url=https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20180410/740635.html|website=サッカーキング|accessdate=2020-05-28|language=ja|first=FromOne|last=co.,Ltd}}</ref>。最終節の[[SDエイバル|エイバル]]戦では、スタジアムには6万5000人のファンが訪れ、トーレスはキャプテンマークを付けてフル出場し、2得点を記録。試合後に退団セレモニーが行われた。
 
==== '''2018-19シーズン''' ====
[[フランス]]・[[ASモナコ]]から当時クラブ史上最高額となる約7000万ユーロで[[トマ・レマル]]を、国内の[[ビジャレアルCF|ビジャレアル]]から[[ロドリゴ・エルナンデス|ロドリゴ]]を獲得した。シーズン最初の公式戦となった[[UEFAスーパーカップ]]では宿敵レアル・マドリードを延長戦の末4-2で破り、8つめとなるタイトルをチームにもたらした。[[コパ・デル・レイ]]では[[ジローナFC|ジローナ]]に敗戦し、大会を去った。優勝が期待されたCLではモナコ、[[ボルシア・ドルトムント]]、[[クラブ・ブルッヘ]]とのグループに入り、4勝1分1敗の成績でグループ2位でノックアウトラウンドへ進出。ベスト16の相手は[[イタリア]]の[[ユヴェントスFC|ユヴェントス]]。1stレグでは2-0と完封勝利を果たすも、2ndレグで[[クリスティアーノ・ロナウド]]に[[ハットトリック]]を許し、2戦合計2-3で大会を後にした。また、今シーズンをもって、クラブの主軸であった主将の[[ディエゴ・ゴディン]]を始め、[[アントワーヌ・グリーズマン]]や[[フアン・フランシスコ・トーレス|フアンフラン]]、[[リュカ・エルナンデス]]、[[ロドリゴ・エルナンデス|ロドリ]]など、主力選手らがクラブを離れることが決まった。
 
==== '''2019-2020シーズン''' ====
[[ファイル:20191002SR.jpg|左|サムネイル|266x266ピクセル|クラブ史上最高額の移籍金で加入した[[ジョアン・フェリックス]]]]
[[SLベンフィカ|ベンフィカ]]から[[ジョアン・フェリックス]]を、クラブ最高額の約1億2600万ユーロで獲得した他、[[レアル・マドリード]]から[[マルコス・ジョレンテ・モレノ|マルコス・ジョレンテ]]、[[アトレチコ・パラナエンセ]]から[[レナン・ロディ]]など、計8名を新獲得した。また、[[シメ・ヴルサリコ]]はレンタルから復帰し、[[アルバロ・モラタ]]は来シーズンの完全移籍が決定した。冬の移籍市場では、[[エディンソン・カバーニ]]の移籍がほぼ確定とされながら、実現しなかった。しかし、冬の移籍期間最終日には、[[大連プロフェッショナル・フットボール・クラブ|大連プロフェッショナルFC]]から、[[ヤニック・フェレイラ・カラスコ|ヤニック・カラスコ]]の買取オプション付きのレンタルでの電撃復帰が発表された<ref>{{Cite web|title=カラスコが約2年ぶりに古巣復帰…アトレティコへの期限付き移籍が決定|url=https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20200131/1029105.html|website=サッカーキング|accessdate=2020-01-31|language=ja|first=FromOne|last=co.,Ltd}}</ref>。コパ・デル・レイではラウンド32で[[セグンダ・ディビシオンB|セグンダB]]の[[クルトゥラル・レオネサ]]に延長戦の末敗退。リーグ戦では失点こそ少ないが点が取れず、「負けないが勝てないチーム」と言われた。チャンピオンズ・リーグでは、ラウンド16で前回の欧州王者で、当時リーグ戦無敗の[[リヴァプールFC|リヴァプール]]相手に1stレグで1-0、2ndレグでは、リヴァプールが公式戦42戦無敗を記録し、難攻不落の要塞と呼ばれた<ref>{{Cite web|title=リヴァプールは「42」でストップ…今、最も長くホームで負けていないチームは?|url=https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20200312/1045834.html|website=サッカーキング|accessdate=2020-03-23|language=ja|first=FromOne|last=co.,Ltd}}</ref>本拠地[[アンフィールド]]で、ジョレンテの2ゴールとモラタの決勝ゴールで、2-3で勝利。アグリゲートスコアでは4-2と快勝し、昨季王者を下した。
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