「アトレティコ・マドリード」の版間の差分

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[[SLベンフィカ|ベンフィカ]]から[[ジョアン・フェリックス]]を、クラブ最高額の約1億2600万ユーロで獲得した他、[[レアル・マドリード]]から[[マルコス・ジョレンテ・モレノ|マルコス・ジョレンテ]]、[[アトレチコ・パラナエンセ]]から[[レナン・ロディ]]など、計8名を新獲得した。また、[[シメ・ヴルサリコ]]はレンタルから復帰し、[[アルバロ・モラタ]]は来シーズンの完全移籍が決定した。冬の移籍市場では、[[エディンソン・カバーニ]]の移籍がほぼ確定とされながら、実現しなかった。しかし、冬の移籍期間最終日には、[[大連プロフェッショナル・フットボール・クラブ|大連プロフェッショナルFC]]から、[[ヤニック・フェレイラ・カラスコ|ヤニック・カラスコ]]の買取オプション付きのレンタルでの電撃復帰が発表された<ref>{{Cite web|title=カラスコが約2年ぶりに古巣復帰…アトレティコへの期限付き移籍が決定|url=https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20200131/1029105.html|website=サッカーキング|accessdate=2020-01-31|language=ja|first=FromOne|last=co.,Ltd}}</ref>。コパ・デル・レイではラウンド32で[[セグンダ・ディビシオンB|セグンダB]]の[[クルトゥラル・レオネサ]]に延長戦の末敗退。リーグ戦では失点こそ少ないが点が取れず、「負けないが勝てないチーム」と言われた。チャンピオンズ・リーグでは、ラウンド16で前回の欧州王者で、当時リーグ戦無敗の[[リヴァプールFC|リヴァプール]]相手に1stレグで1-0、2ndレグでは、リヴァプールが公式戦42戦無敗を記録し、難攻不落の要塞と呼ばれた<ref>{{Cite web|title=リヴァプールは「42」でストップ…今、最も長くホームで負けていないチームは?|url=https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20200312/1045834.html|website=サッカーキング|accessdate=2020-03-23|language=ja|first=FromOne|last=co.,Ltd}}</ref>本拠地[[アンフィールド]]で、ジョレンテの2ゴールとモラタの決勝ゴールで、2-3で勝利。アグリゲートスコアでは4-2と快勝し、昨季王者を下した。
 
== マドリードダービー ==
 
 
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==マドリードダービー==
{{Main|マドリードダービー}}
[[レアル・マドリード]]とアトレティコ・マドリードは、対照的なアイデンティティと非常に異なる運命を持つクラブである。歴史的に、レアル・マドリードは[[エスタブリッシュメント]]クラブであると長年見られてきた。その一方で、アトレティコは常に「''sentimiento de rebeldía''」(抵抗の意識)を特徴としていた。しかし、初期[[フランシスコ・フランコ|フランコ]]時代には、体制に好まれたチームはアトレティコであった{{Citation needed|date=September 2013}}。1950年代に体制の好みがレアル・マドリードに移るまでは、アトレティコは(Atletico Aviacionと改名し)空軍と関連付けられていた。
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