「積和演算」の版間の差分

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:<math>a \leftarrow a + b \times c</math>
 
積和演算は[[デジタル信号処理]]において非常に多く使用される演算で、[[デジタルシグナルプロセッサ]]では積和算命令を1[[クロック]]で実行できる<ref>{{Cite journal | title=イチから学ぶDSP基礎の基礎(2):専用プロセッサとしてのDSPの特徴 (1-3) |journal= EDN Japan |url=https://ednjapan.com/edn/articles/1206/29/news110.html |author=日本テキサス・インスツルメンツ |date=2012-06-29 }}</ref>専用の演算回路を持つ。また、1秒間にこの積和演算を何回実行できるか、回数がプロセッサの性能指標として使われることもある<ref>[http://topsecret.hpc.co.jp/wiki/index.php/2013%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B5%E3%81%AEFLOPS%E5%80%A4%E8%A8%88%E7%AE%97%E6%96%B9%E6%B3%95 2013年のプロセッサのFLOPS値計算方法 - トータル・ディスクロージャ・サイト(事実をありのままに)]{{リンク切れ|date=2019-05}}</ref>。
 
なお、和ではなく[[減法|差]]を用いる場合は、'''積差演算'''と呼ばれる。
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