「松本ハイランドすいか」の版間の差分

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2012年の露地物スイカの出荷は7月9日から始まった。この日、松本ハイランド農協のすいか共選所には36軒の農家が約1万玉のスイカを運び込んだ。共選所では、検査員が傷などを確認し、センサーが糖度や熟度を確認、重量・品質別にベルトコンベアで運ばれ箱詰めされて、大型トラックで出荷される。この年は、6月以降の日照時間が多く、昼夜の気温差が大きかったために糖度が高く、まれにみる出来の良さと評価されていた。出荷の最盛期は7月下旬から8月中旬で、共選所には9月中旬までに約250戸の農家が260haで栽培したスイカ約200万玉を持ち込み、ここから全国に出荷する<ref>『[[信濃毎日新聞]]』2012年7月10日記事</ref>。
 
== 共同選果所の様子 ==