「ジャックホブス」の版間の差分

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|名 = ジャックホブス
|画 = [[File:036 Epsom Derby 2015 - Jack Hobbs and William Buick going to post (18401224558).jpg|250px]]
|説 = 2015年ダービー出走時<br />(2015年6月6日)
|英 = {{Lang|en|Jack Hobbs}}
|漢 =
3歳になり、2015年4月24日[[サンダウン競馬場]]のハンデキャップ競走も勝利しデビュー2連勝となる。重賞初挑戦となった5月の[[ダンテステークス]]、6月の[[ダービーステークス]]はともに[[ゴールデンホーン]]の2着に敗れる。[[アイリッシュダービー]]では道中3番手で追走し直線では逃げ粘るストームザスターズに並びかけると一気に突き放して5馬身差をつけて圧勝、G1初制覇を飾った。秋は[[凱旋門賞]]を見据えて、9月のセプテンバーステークスを快勝したが、僚馬ゴールデンホーンとの兼ね合いもあり、[[チャンピオンステークス]]に切り替えたが3着に敗れ、この年を終える。
 
{{要出典範囲|date=2020年8月|明け4歳初戦となったジョッキークラブステークスでは競走中止のアクシデントに見舞われ、後に骨盤の疲労骨折が見つかって休養を余儀なくされる}}。10月のチャンピオンステークスで戦列復帰し[[アルマンゾル]]の3着となる。
 
2017年3月25日のドバイシーマクラシックは道中3番手追走から最後の直線半ばで追い出すと後続に2馬身1/4差をつけ快勝、アイリッシュダービー以来のG1競走2勝目を挙げる<ref>[http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=120293 ジャックホブスが優勝、サウンズオブアースは6着/ドバイシーマクラシック]netkeiba.com、2017年7月31日閲覧</ref>。その後、6月の[[プリンスオブウェールズステークス (イギリス)|プリンスオブウェールズステークス]]では1番人気に推されたものの8着と殿負け、続く[[キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス]]でも9着に終わり、現役を引退。引退後はイギリスのオーバーベリースタッドで種牡馬入りする<ref>[http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=128493 今年のドバイSCなどを制した英国のジャックホブスが引退、種牡馬入り]netkeiba.com、2017年12月15日閲覧</ref>。
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== 釈・出典 ==
=== 出典 ===
{{Reflist}}
 
== 外部リンク ==
* {{競走馬成績|racingpost=851190|}}
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