「アメリカニゼーション」の版間の差分

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===経済===
[[アーサー・ケストラー]]は、著書「ザ・ロータス・アンド・ザ・ロボット」<ref>{{lang-en-short|The Lotus and the Robot}}</ref>において、アメリカニゼーションを代表する者は[[コカ・コーラ]]であると述べ、「'''[[コカコロニゼーション|コカコロニゼーション]]'''」<ref>{{lang-en-short|cocacolonization}}</ref>なる造語を生んだ。「コカ・コーラ」と[[植民地|植民地化]]を意味する語「コロニゼーション」<ref>{{lang-en-short|colonization}}</ref>の[[かばん語]]である。
 
[[コカ・コーラ]](食品)を筆頭に、[[Microsoft]]、[[IBM]]、[[Intel]]、[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ |AMD]]、[[nVIDIA]]、[[google]]、[[アップル (企業)|apple]]、[[facebook]]、[[amazon.com|amazon]](IT)、[[カーギル]](商社)、[[モンサント (企業)|モンサント]](農業・バイオ)、[[マクドナルド]](外食)、[[ウォルマート]]、[[コストコ]](小売)、[[ダウ・ケミカル]](化学)、[[ゼネラル・エレクトリック]](電機など)、[[エクソンモービル]](石油)、[[ベクテル]](建設 [[ゼネコン]])、[[ウォルト・ディズニー・カンパニー]](メディア)など、全世界に影響力を誇示する[[大企業]]とその製品を経済の特徴とする。アメリカのグローバル企業が執る支配体制(企業内か企業外かを問わない)を指して、「[[マクドナルド化|マクドナルダイゼーション]]」({{lang-en-short|McDonaldization}}(マクドナルド化。[[ジョージ・リッツァ]]が造語)と呼ぶ例もある。