「特異点定理」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2008年3月}}
'''特異点定理'''(とくいてんていり)または'''ペンローズ・ホーキングの特異点定理'''({{en|Penrose–Hawking singularity theorems}}) は、重力は[[重力の特異点]]([[:en:gravitational singularity]])を必要とするかどうか、という問いへの、[[一般相対性理論]]による結論のまとめである。
 
これらの定理は、物質は''妥当な''[[エネルギー状況]] ({{interlang|en|energy condition}}) を満たしているため、この問いに肯定的に回答している。これは、妥当な[[物質]]をともなう一般相対性理論の厳密解は、一般相対性理論が''崩壊''する特異点を含んでいる、ということを示している。
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