「行灯」の版間の差分

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(一部の利用者が利用者全てにとって不利益不適切な編集等を行う利用者と表現しているため身辺整理)
 
== 行灯の種類 ==
[[ファイル:Old Toshima House07s3200.jpg|thumbnail|180px|電球を使用した置行灯]]
[[File:JapaneseHistoricalStreetLight TsujiAndon.jpg|thumb|180px|彦根城の辻行灯]]
; 置行灯(おきあんどん)
: 最も一般的な室内型。多くは縦長の箱型をしており、内部には[[灯明]]をおく[[台]]、上部には持ち運び用の取っ手が付いている。下部に引き出しなどを備えたものもあり、灯心、蝋燭などを収納した。小型のものは雪洞(ぼんぼり・せっとう)とも呼ばれる。
; 有明行灯(ありあけあんどん)
: 小型の行灯で、就寝時、枕元に置いて使用する。こうしておかないと用を足しに立ったり何か突発的な事態が発生した時に即応できない。窓が付いており、光量を調節できるものが多かった。名前は「夜が明けてもまだ点いている」様を[[明け方|有明]]の月になぞらえたもの。
; 辻行灯(つじあんどん)
: 江戸時代に用いられた街灯としての行灯
 
== 行灯から派生した事項 ==