「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」の版間の差分

 
:FF1から登場し続ける伝統の移動手段。『ポータブル』にも収録されていた、旧作「右半球」の復刻マップ<ref>[https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1082448.html 堀井雄二氏の開発秘話も飛び出す!「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」ダイス・オンステージ]Watchimpress 2017年9月24日</ref>。上下左右にルートが分岐しており、それぞれにマークが配置されている。マップは9つのエリアに分かれており、「レッドローズ」、「ノーチラス」、「インビンシブル」などFFシリーズに登場する飛空艇の名前が付けられている。BGMはFF9のもの。
;クリスタルタワー([[ファイナルファンタジーIII]])
:光の力を集め、クリスタルで作られた高層タワー。『ポータブル』に同名のマップがあるが、マップ形状もBGMも異なる新り『2』のレイクマウンテンと同じマップ。エリア名には「エキドナ」「まおうザンデ」「くらやみのくも」などFF3のラストダンジョンに登場するボスの名前がつけられている。左右に回るルートになっているが、3箇所で繋がっており分岐する。『2』のレイクマウンテンと同じマップ
;古代図書館(ファイナルファンタジーV)
:古代の書物が収蔵された巨大な図書館。「スイッチ」を通過するとマップ中央のぎんこう城のある縦のエリアが左右に移動する。マップは「かえんほうしゃ」「アクアブレス」「ゴブリンパンチ」など6エリアに分かれており、FF5に登場する青魔法の名前が付けられている。『ポータブル』に同名のマップが登場しているが形状は異なる。『3』のマーメイドシティと同じマップ。
;魔列車(ファイナルファンタジーVI)
:カイエンやマッシュたちが乗り込んでしまった、死んだ人の魂を冥界へ運ぶ列車。『ポータブル』と同じマップ。エリアは8つに分かれており、イフリートやセラフィム、バハムートなどFF6に登場する幻獣の名前が付いている。マップは大きく中央部と左側、右側に大きく3つに分かれており、開始直後は中央の銀行のあるエリアは左のエリアと繋がっているが、「連結スイッチ」に止まると、右のエリアと繋がり、左エリアは孤立する。再度連結スイッチに止まると元の形状に戻る。『ポータブル』ではエリア同士が連結している場合、隣のエリアに移らなければならなかったが、今作では連結している場合でも同じエリアを回り続けることができる。