「呂範」の版間の差分

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== 三国志演義 ==
小説『[[三国志演義]]』では、孫策と孫権の謀将・参謀風貌は若い美男子として登場す描かれてい。知的な雰囲気を漂わせ、クールで冷たい容貌を持ち、ほっそりして綺麗な体つきをしている<ref>『三国志演義(嘉靖本)』</ref>。当初は袁術配下の軍師であったが、後に孫策と孫権の謀将・参謀として活躍する。袁術からの独立の密議を、孫策と[[朱治]]とが行なっていることを聞きつけ同心することを申し入れ、孫策の配下に加わっている。孫権の時代には、周瑜と共に婚礼のために呉を訪問していた劉備の暗殺を進言し、[[賈華]]を使い実行しようとし、事態が明らかになると賈華にその責任を擦り付けている。関羽討伐の時は占いで関羽の退路を予測する(正史で占ったのは[[呉範]])場面が描かれる。洞口の戦いで、呂範は曹休らに大勝した。
 
== 脚注 ==