「献血」の版間の差分

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== 世界記録 ==
オーストラリアのジェームズ・ハリソンは、1955年から2018年5月(オーストラリアの献血可能年齢制限の81歳になったため)に渡って延べ1173回の献血を行い、ギネスから世界記録を認定された<ref>{{cite web|url=https://jp.reuters.com/video/2018/05/18/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E3%81%AA%E6%8A%97%E4%BD%93%E3%82%82%E3%81%A4%E8%A1%80%E6%B6%B2%E3%81%A7240%E4%B8%87%E4%BA%BA%E6%95%91%E3%81%86-%E8%B1%AA%E5%B7%9E%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%8C%AE%E8%A1%80%E7%8E%8B%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%BC%95%E9%80%80%E5%AD%97%E5%B9%95%E3%83%BB16%E6%97%A5?videoId=427675047|title=特殊な抗体もつ血液で240万人救う、豪州の「献血王」が引退(字幕・16日)|publisher=ロイター|date=2018-05-18|accessdate=2018-08-15}}</ref>。彼の血液には[[Rh式血液型不適合妊娠]]に対する抗D人免疫[[グロブリン製剤]]を生成することが出来る希少な抗体が含まれており、彼の献血によって救われた[[新生児]]・[[乳児]]は240万人以上になった<ref>[https://www.dplay.jp/article/0000017103 特殊な血液で200万人の赤ちゃんを救ったスーパーヒーロー、引退へ]</ref><ref>[https://www.bs.jrc.or.jp/th/iwate/ebook/Blood%20Information201806.pdf 7月は 「愛の血液助け合い運動」月間]</ref><ref>[https://www.youtube.com/watch?v=QA3cPsCZfHg 2 million babies - The man with extraordinary blood 「抗D人免疫グロブリン製剤」を生成することが出来る。このワクチンは「Rh式血液型不適合妊娠」]</ref>。
 
== 個人情報の問題点 ==
{{独自研究|date=2020年10月17日 (土) 16:38 (UTC)|section=1}}{{出典の明記| date = 2020年10月| section = 1}}
献血を行うと「氏名」「住所」「血液型」などが登録される。それによって献血カードが発行され、次回から簡潔に採血をすることができる。全国どこでも献血ができるが、その登録データーベースには、献血回数だけでなく「献血時に貧血を起こしやすい」「血漿献血などでは口内にしびれが起きやすい体質」そういったことがらも記録できる備考欄がある。しかし、その備考欄を悪用した事象が起きている。例えば、献血をおこなったときに受付や事務担当者、採血担当が「社会的に問題な行動を採血者に対して起こしたときに、それを注意したり、トラブルが起きた場合」であっても、その内容を歪曲して備考欄に記録されるケースがある。正しく記載されればよいが、一方的に間違った記載をされれば、「献血活動に非協力的」「要注意人物」「危険人物」、などと名誉を棄損した記録をされる場合がある。それが事実であればよいのだが、歪曲した誤った記録がなされている場合、システム上、この備考欄は書いた者、書いた献血ルーム責任者しか修正できないようであり、他の献血ルームで大きな恥をかくことになる。ゆえに、献血を行う際は「検査採血時」「本採血時」には個人情報が記録されているモニターは必ず見せてもらうことが大切である。昨今はコロナの問題があるため、この備考欄に、何が書かれているか献血者はしっかり確認すべきであり、その権利もある。
 
== 脚注 ==