「エネルギー準位」の版間の差分

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量子化されたエネルギー準位は、粒子のエネルギーとその[[波長]]の関係によって生じる。閉じ込められた粒子、例えば原子中の電子では、[[波動関数]]は[[定在波]]の形をとっている。そして波長が整数となるようなエネルギーをもつ[[定常状態]]のみが存在できる([[ボーアの原子模型]]も参照)。その他の状態では波が干渉して破壊され、確率密度が0となってしまう。エネルギー準位が数学的にどのように形成されるのかを知る基本的な例としては、[[井戸型ポテンシャル]]や[[量子調和振動子]]があげられる。
 
無限遠での[[ポテンシャルエネルギー]]をゼロと定める(これは一般的な慣習である)と、[[束縛状態|束縛された電子状態]]は負ポテンシャルエネルギーをもつ。
(これは一般的な慣習である)と、[[束縛状態|束縛された電子状態]]は負のポテンシャルエネルギーをもつ。
 
== 原子 ==