「インペリアル サガ エクリプス」の版間の差分

編集の要約なし
(11月下旬アップデート関連)
**'''リージョン諸島''' - クレマール亜大陸北東の海にある人工島群。リージョン世界出身者たちがその科学技術を使って人工島を作り、出身地ごとに居住地域をそれぞれ作っている。ディスノミア時代から文明が異なる人々が交流していた中で、科学技術が無秩序に外へ流出することへの危険性を認識したため、他地域に援助などの理由でその技術を使用することはあっても、緊急時以外は一部の特例を除いて直接の科学技術提供を行っていない。全体的な統治は、首都'''ネオクーロン'''にて合議制で選ばれた執政官により行われている。
**'''焔霧島''' - クレマール亜大陸北東にある島。大陸同様の火山帯になっており、ヴァジュイール宮殿による影響で霧が発生していることからこう呼ばれる。
*'''ドルマード氷原''' - 北東にある島。属性は光。周辺の海域が流氷と化している寒冷地。もとの世界では神王教団に滅ぼされていたものを復元させ再興を果たしたナジュ王国や、その神王教団の本拠地である塔がある。この塔はリベルにとって、地上にいながらにして太陽神バラルの領域へ渡ることを可能にする祭壇が設置されの場所でもある。そして、大陸中央には遠距離からでも視認できる謎の光柱が絶えず沸き起こっている。
*'''ブハンギ砂漠''' - 北西にある砂漠地帯。属性は気。元の世界でも似たような環境で暮らしていたデザートガードが暮らしているほか、東部の巨大湖周辺には騎士団領の本拠地ミルザブールがあり、周辺の統治を受け持っている。状況把握が困難となる激しい砂嵐が発生する。
**'''ファニキオ大密林''' - 世界西側にある島であり、さんご礁のある'''エクアラグーン'''を擁する。
*'''ゴスブルナ大陸''' - 南西にある大陸。属性は水。多くの川が流れる水を湛えた大地。かつては武勇に優れ学者よりも物事に詳しい名君アボッド王により統治されていたが、ある日突然王はその繁栄を投げ捨て、食料の調達もままならない荒れ果てた環境に陥った過去を持つ。リベルにより惑星が再生したのちは太陽の恵みにあずかり、肥沃な大地として蘇ったため、人々がリベルへ捧げる感謝はディミルヘイムの各地域のなかでもひときわ強い。また、アボッド王の行く末を知る守り人の一族がどこかに住んでいるという。いくつかの集落があり、中でも北部のブルエーレおよび南部は'''新興開拓地ニューフロンティア'''の名前で呼ばれており、は特に盛況。南部は元の世界でも開拓地フロンティアに住んでいた人々が移り住んでいる。
*'''ヘカトムーア大陸''' - 南東にある大陸。オーレンシア南部の山脈からさらに南へ渡るとたどり着ける地。人々の入植が進んでいない未開の大陸。
*'''影の空間''' - 所在地不明の、漆黒が支配する光の届かない空間。時折差してくる光を通して、大陸各地の様子を垣間見ることができる。光の属性を持つエロール神にとっては、同じ光の性質を持つバラル神の影響を逃れられる貴重な場所
==キャラクターユニット==
プレイヤーが操作することになるキャラクターは、本作の世界が「各属性のエネルギーに満ちている」ことにちなみ、8つの属性のいずれかを持っている。戦闘ではこの「キャラクター固有の属性同士での強弱」によって、攻撃の相性が決定され、与えるダメージに強弱の補正が加えられる。
:*戦闘中は敵味方とも、キャラクターグラフィックを数秒押しっぱなしにすることで詳細を確認でき、ステータスや特性スキルに加えて「現在かかっている状態」を閲覧可能。特に、攻撃倍率(相手に与えるダメージが通常の何倍になるか)と防御倍率(敵から受けるダメージが通常の何倍になるか)については、アップ・ダウンを含めたトータルの値が表示されている。
*本作の能力値変化は、攻撃・防御の倍率やすばやさだけでなく、ランダムで発生するクリティカルの発生率、クリティカルが発生した場合のダメージ補正、個人単位での連携率補正、相性の有利不利が発生した時のダメージ補正、状態の効きやすさの補正など多岐にわたっており、各種スキルにこれらを上下させるものが存在する。
*エネミーに対して仕掛けた場合の成功率は5種類の記号で表記されており<ref name="battle" />、最も効きやすいものを「◎」とし、「◯」「△」「✗」の順に成功率が下がり、「‐」になるとほとんど(もしくは全く)効かなくなる。
===全軍突撃・コンティニュー===
*プレイヤーには「士気」というリソースが与えられており、敵全員に攻撃しつつ不利な状態異常を消去する「全軍突撃」を士気1ポイント消費で使用可能。24時間経過で1ポイント回復、蓄積は3ポイントまで<ref name="battle" />。