「インペリアル サガ エクリプス」の版間の差分

(ヘカトムーア大陸)
*'''ゴスブルナ大陸''' - 南西にある大陸。属性は水。多くの川が流れる水を湛えた大地。かつては武勇に優れ学者よりも物事に詳しい名君アボッド王により統治されていたが、ある日突然王はその繁栄を投げ捨て、食料の調達もままならない荒れ果てた環境に陥った過去を持つ。リベルにより惑星が再生したのちは太陽の恵みにあずかり、肥沃な大地として蘇ったため、人々がリベルへ捧げる感謝はディミルヘイムの各地域のなかでもひときわ強い。また、アボッド王の行く末を知る守り人の一族がどこかに住んでいるという。いくつかの集落があり、中でも北部のブルエーレおよび南部の新興開拓地ニューフロンティアは特に盛況。南部は元の世界でも開拓地フロンティアに住んでいた人々が移り住んでいる。
*'''ファニキオ大密林''' - 世界西側にある群島。属性は魔。さんご礁のある'''エクアラグーン'''を擁する。
*'''ヘカトムーア大陸''' - 南東にある大陸。属性は闇。オーレンシア南部の山脈から南へ渡るとたどり着ける地。しかし、その山脈はあまりに険しい道のりであり、南部の沿岸から遡上しないと大陸中央部へたどり着くのは難しいほか、年中濃霧に覆われているため飛行機などで上空から接近するのも危険という、事実上人間の立ち入れない秘境。文明らしき形跡もディミルヘイムになるより以前ためこれま遺跡人々が入植た記録が無か確認されていない。
*'''影の空間''' - 所在地不明の、漆黒が支配する光の届かない空間。時折差してくる光を通して、大陸各地の様子を垣間見ることができる。光の属性を持つエロール神にとっては、同じ光の性質を持つバラル神の影響を逃れられる貴重な場所。
 
==キャラクターユニット==
プレイヤーが操作することになるキャラクターは、本作の世界が「各属性のエネルギーに満ちている」ことにちなみ、8つの属性のいずれかを持っている。戦闘ではこの「キャラクター固有の属性同士での強弱」によって、攻撃の相性が決定され、与えるダメージに強弱の補正が加えられる。