「沖縄都市モノレール1000形電車」の版間の差分

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|ブレーキ方式=回生併用電気指令式電磁直通空気ブレーキ
|保安装置=ATC/TD
|メーカ=[[日立ひたち製作所]]<br/>[[川崎重工業車両カンパニー|川崎重工業]]<ref group="*">開業時用に製造された5編成のみ</ref>
|備考={{Reflist|group="*"}}
}}
[[2003年]][[8月10日]]の[[沖縄都市モノレール線]]開業時から使用されている、同社唯一の旅客用車両形式である。2両固定編成で、[[てだこ浦西駅]]側の車両は1200番台、[[那覇空港駅]]側の車両には1100番台の番号が付けられているが、形式はいずれも1000形である。十位と一位の末尾2桁は編成番号で、各車両、同一編成では同一番号に揃えられている。
 
[[2001年]]の試運転開始時に試作車として1201+1101の1編成が[[日立ひたち製作所]]で製造された。翌2002年に全線での試運転開始に合わせて1202+1102 - 1207+1107の6編成が日立ひたち製作所で、1208+1108 - 1212+1112の5編成が[[川崎重工業]]で製造され、この12編成が開業時より営業運転に使用されている。
 
=== 増備 ===
開業後、2007年度に1編成増備される予定だったが実現せず、2009年度(2010年)に1213+1113の1編成が増備された。
 
2012年1月に発表された中長期経営計画で示されている2019年春の浦西延伸時の運転計画案では、必要車両数は発表時点での編成数より6編成多い19編成となっていた<ref>{{PDFlink|[http://www.yui-rail.co.jp/company/pdf/manage.pdf 沖縄都市モノレール株式会社 中長期経営計画【平成24年度〜平成31年度】] - p.20}}</ref>が、それに合わせて2016年度に1214+1114の1編成を増備、2017年度には1215+1115と9月には1216+1116、1217+1117、1218+1118、1219+1119の5編成が増備され、延伸までに19編成38両が在籍、運用される体制になった。増備車はいずれも日立ひたち製。
 
== 構造 ==
 
=== 機器 ===
主電動機は出力100kWの[[かご形三相誘導電動機|三相かご型誘導電動機]]を6台搭載している。1200形の先頭台車のみ主電動機を搭載していない。制御装置は[[絶縁ゲートバイポーラトランジスタ|IGBT]]素子の日立ひたち製[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバーター]]制御 (1C6M) となっている。
 
ブレーキは[[回生ブレーキ]]併用の[[電気指令式ブレーキ]]となっており、動力車では停止寸前まで回生ブレーキが作動し、遅れを[[空気ブレーキ]]で補うようになっている。
[[Category:沖縄都市モノレール|車1000]]
[[Category:2001年製の鉄道車両]]
[[Category:日立ひたち製作所製の電車]]
[[Category:川崎重工業製の電車]]
{{Rail-stub}}
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